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カリブの中でも他の島とまたガラリと異なる雰囲気を持つ島として
有名なのがプエルトリコ。
ドミニカからは飛行機で1時間ほどのため仕事ではちょくちょく行く機会が
あったのですがブログで紹介するのは今回が初めて。
島の位置は過去記事で確認ください。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/skpanic/40910786.html

そもそもこの島は100年前までスペインの植民地で公用語はもちろん
ドミニカ共和国と同じくスペイン語。
ただしこの島は今はアメリカ合衆国の自治領であり島の雰囲気、特に
首都のサン・フアン(San Juan)はアメリカそのもの。
移動は高速道路での車移動が当たり前だしKマートやターゲットなど
アメリカ的なショッピングモールが至るところに立つ。
最初にこの島に来た人は「ここアメリカじゃん!」という印象を
持つ人がホント多い。
そうここはアメリカなのです。プエルトリコからUSA本土の移動も
もちろんパスポートはいりません。
その代わりプエルトリコの飛行機着いた時、または出るときの
出入国審査はアメリカと同じくすご~く厳しい。

ただしサン・フアンのメトロポリタン地区には高級リゾートホテルが
並ぶ一方でオールド・サンフアンと呼ばれる旧市街では
昔のスペインを彷彿させる建物が並んでいたり
地方に行くとまた昔のスペインを思わせる街並みが広がっていたり
多様な顔も見せます。

上から写真

(1、2枚目)
プエルトリコの海は他の島に比べて波が割りとある。サーフスポットも多い。

(3、4、5、6枚目)
完全な高速社会。特に3枚目の写真はアメリカのロスやマイアミの
風景そのもの。

(7、8、9,10枚目)
これはサン・フアンにある超巨大モールのラス・アメリカス
と呼ばれるモール。自分もドミニカではなかなか手に入らない
服やCDをまとめ買いして帰ることもしばしば。

(11枚目)
これはプエルトリコの象徴と言われる「コキ」と呼ばれる
カエル。これは過去記事をぜひ参照ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/skpanic/37795551.html