イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

写真上から

(1枚目)
エムパナーダと呼ばれる巨大揚げギョーザのような食べ物。
ドミニカ共和国でも庶民の中で親しまれている定番のエムパナーダですが
ペルーは大分見た目が異なるのでおもわず激写。

(2枚目)
トゥルーチャ・ア・ラ・プランチャ。
トゥルーチャとは魚のマス。ペルーとボリビア国境にある
チチカカ湖でとれるしクスコでも定番の食べ物。

(3枚目)
アヒ・デ・ガジーナ
これまたペルーで有名な郷土料理らしい。炒めた玉ねぎにスパイスを加えて
細かくほぐした鶏肉(ガジーナ)、牛乳に浸したパンを混ぜてできあがり

(4枚目)
これはロサンゼルスにいた頃にメキシコ人の家庭でもよく出されました。
メキシコではオハ・デ・マイスと呼ばれるが
ペルーではタマレスと呼ばれる。
トウモロコシの粉を練り、鶏肉と種々の調味料を混ぜ、
バナナの葉に包み蒸し焼きにしたもの。オハ=葉。マイス=トウモロコシ
ちなみにペルー人とメキシコ人は同じインディヘナの血を強く引き継いでいる
人種で食べ物、生活習慣、考え方などかなり近いと言われる。
顔つきもすごく似ている。

(5枚目)
出た。これはクイと呼ばれる日本で言うところのモルモット。ネズミです。
アンデス人のタンパク質として重宝されている。

(6枚目)
これはアンティクーチョと呼ばれるペルーを代表する極ウマ肉。
牛の心臓の肉を串に刺して網焼きにしたもの。日本の焼き鳥にも似た、
とっても親しみやすい味。

(7枚目)
ソパ・デ・アホと呼ばれるニンニクスープです。
(ソパ=スープ。アホ=ニンニク)

(8枚目)
ハーブで絡めた炒めゴハン。上に鶏肉のハーブ炒めがのる。
これもすごく美味しい。

(9枚目)
ロモ・サルタード
ペルーの代表料理の筆頭の一つ。牛肉を細切りにして、ピーマンや玉ねぎ、
フライドポテトと炒めたもの。超うまい。

(10枚目)
ペルーの料理としては最も有名なセビーチェと呼ばれる料理。
このペルーでしか食べれないような味だけどすごくウマイ。
新鮮な白身魚やイカ、タコなどと玉ねぎ、香辛料、レモン汁などをあえたもの。
すごくさっぱりとして日本人の口にもよくあう感じ。

(11枚目)
ピスコ・サワー。ブドウの蒸留酒であるピスコに卵白とレモンを加えて
シェイクしたカクテル。口当たりはいいけどちょっと強い。(酒苦手)

(12枚目)
これはインカ・コーラと呼ばれるペルーの黄色いコーラ。
ちなみにペルーは自国のコーラ(このインカコーラ)
がシェアNo.1である数少ない国。
コカ・コーラと共に2ショット写真。