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2007年1月1日。この年の正月、自分達はマチュピチュを登りました。
世界遺跡でも1、2を争う有名度であり”空中都市”とも呼ばれ
「天空の城ラピュタ」のモデルとなったとも言われるのがこの遺跡。

15世紀前半、スペインによりインカ帝国が征服されると、
スペイン軍はインカの都市をことごとく破壊し尽くした。
しかし、標高2400mに造られたマチュピチュは、スペイン軍に
見つかることなくほぼ無傷のまま残されたという。
インカ帝国の滅亡から400年近くを経過した1911年、
アメリカの考古学者であるハイラム・ビンガム
によって発見された。

ちなみにマチュピチュには空港がないため、飛行機でアクセスはできない。
起点となるのはマチュピチュに最も近い空港があるクスコ。


写真上から

(1枚目)
クスコからまずは高山鉄道であるビスタドームという鉄道に乗る。
もう一つハイラム・ビンガム・トレインという豪華列車系の会社も
2003年に設立されたらしいがもっともポピュラーなのが
ビスタドーム。

(2枚目)
各車両は上部がガラス張りになり途中の景色もパノラマの風景が
楽しめる。途中の列車からの景色は上写真のごとく絶景ポイント多し。

(3枚目)
この列車で約4時間かけてマチュピチュのふもとの
駅であるアグアス・カリエンテの駅に到着。
アグアス・カリエンテ駅からは今度はバスに乗り継ぎ約30分。

(4枚目)
山の奥地へと30分。マチュピチュの入り口であるロッジに到着。
ここから歩いてすぐ。

(5枚目~9枚目)
マチュピチュに到着。テレビでしか見たことがなかったマチュピチュの遺跡に
感激。まさしく”空中都市”という感じです。