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クスコの2日目は街を少し歩いた。街並みそのものが観光名所という
雰囲気のこのクスコだけど
写真上から

(1枚目)
クスコの街を行きかう人の中には写真のようなインディヘナの血を
みゃくみゃくと引き継ぐ人が多い。この街独特の色合いを彼らが
形づくっています。

(2枚目)
サント・ドミンゴ教会。太陽の神殿とも言われる。スペインから来た
コンキスタドール(征服者)はこの神殿を見て壁に金の帯がぬいつけられて
いたり広場の金の泉から水がさらさらと流れていたり
山のような金を見て目を輝かせたとか。

(3枚目~5枚目)
クスコの中心、アルマス広場。中央にはカテドラルが建つ。

(6枚目)
インカで特に有名なのが「カミソリの刃すら通さない」と言われる
石材建築。クスコの街で精巧な石壁に囲まれた道がいくつかある。
本当にピッタリとすきがなく積み上げられている。
もちろん当時は接合剤などはないのでその種のものを使わずに
何百年ものあいだビクともせずにあるのだから本当にすごい。

(7枚目)
これは12角の石と呼ばれるクスコの名物。全て4角にすれば
積み上げも簡単なのにあえて12角の複雑さに挑みやはり
ピッタリと接合して積み上げられている。
なんでこんな面倒なことをインカの人たちはしたのか。
これは一説によると王の一族(12人の家族)を象徴しているとか。

(8枚目)
かなりのプリティ・ショットが撮れたので添付。