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ボブ・マーリーが15歳まで過ごした
ナインマイルズ聖地の後編を写真と共に紹介。

下から3番目の見事なラスタカラーの石は実際にここでボブがよく座って
歌の詩などを考えていた石らしくかなり有名らしい。奥が台所で
ボブの命日である5月11日には毎年ここで地元の人が集まり
ジャマイカ料理を作りボブを命日をしのぶのだとか。

写真の下の2枚が実際のボブ・マーリーが遺体として眠っている家で
中にはエチオピア(ラスタの聖地)から取り寄せた大理石で作られた
墓がある。
この家の中は神聖な場所なので写真撮影は一切禁止だったのが残念ですが
墓には「GOD SENDS ME YOU」の文字が書かれていたのが印象的。

写真の上から2番目ー6番目は実際にボブ・マーリーが15歳まで
住んでいた家。4番目の写真のベッドは「IS THIS LOVE」
の歌に出てくるシングルベッド。家の中には「ONE LOVE」
の詩が添えられていた。

「ONE LOVE」
この曲がアルバムでデビューしたのは1977年。

『♪ひとつの愛 ひとつの心 皆で団結して幸せになろう
子供たちの叫びが聞こえるだろう
子供たちの願いが聞こえるだろう
さあいいか 皆で団結して幸せになろう
これは全ての人々への切なる願いだ
皆で団結して力を合わせればどんな困難だって乗り越えられる
皆で手を結んで立ち向かっていこう!』

いい歌です。

ちなみに自分が一番好きなボブ・マーリーの歌は
「NO WOMAN NO CRY」バラード調のレゲエで
最高に好き。特に
EVERYTHING GONNA BE ALL RIGHT♪
EVERYTHING GONNA BE ALL RIGHT♪
と繰り返すところ。
「きっと全てはうまく行くさ」この精神がリスペクトです。