








今日は紹介し切れなかったものを写真とともに。
写真の上から順番に
(1枚目、2枚目)
①パイナップル
カリブ海を代表するフルーツ。
マルチニークはカリブ海の島の中でも良質のパイナップルがとれる
ことで有名。
パイナップル畑の前ではよく
この種の光景を目にする。前に紹介したピニャ・コラーダという
カクテルの元にもなるもの。
http://blogs.yahoo.co.jp/skpanic/29825076.html
16世紀初頭、ポルトガル人がカリブ海で最初に
パイナップルを発見した時にヨーロッパでは「アナナス」と呼ばれているが、
元はカリブの言葉で「ナナス」(=カメ型の実)と呼ばれていたのが語源。
それがポルトガル語「アナナス」と呼ぶようになる。
英語だとパイナップルですよね。これは
(PINEAPPLE、PINE+APPLE=松ぼっくり型のりんご)という意味
なんです。
②(3枚目)
ポワン・デュ・ブーのハーバー。高級リゾート地が立ち並ぶが
ジェット・スキーやボートの貸し出しもここで行っている。
③(4枚目)
ラ・ディアマンテ(La Diamente)の朝の海岸。
こういう光景いいです。
④(5枚目)
首都のフォール・ド・フランスにあるサバンナ公園。
芝生と緑あふれる木々が多く広々として気持ちの良い公園。
首都のオアシス的な存在で有名、また公園内には多くの民芸品
のマルシェがあり、たいていのマルチニークのみやげは
ここで手に入る。
⑤(6枚目、7枚目)
サン・ルイ聖堂
17世紀に作られた教会。内部のステンドグラスがかなりキレイでカリブでも
一、二を争うぐらい美しい教会といわれている。
⑥(8枚目)
バラタ植物園の管理人のソフィアさん。
⑦(9枚目)
ゴーギャン美術館
フランス人の有名な画家であるポール・ゴーギャンはマルチニークに住んでいた
ことがある。この美術館には、1879年から1887年まで、ゴーギャンが
滞在していた8年間に作られた作品が展示されている。
貴重な美術館だが今は閉鎖中で内部は見ることができず。