イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

カリブ海の島では昔は市場が結構あったらしいのですが最近は
近代化が進み大きなスーパーマーケットにとって変わられています。
外国のスーパーマーケットなども進出してきている島もあり
ドミニカ共和国にも市場と呼ばれる場所は姿を消しているのが
現状です。

しかしここ仏領のマルチニークには早朝から活気溢れ、人々の喧騒が行きかう
「マルシェ」がいまだにある。
フランスといえば「マルシェ」(Marche)という言葉は
有名ですが英語だとマーケット(Market)で市場の意。

首都のフォールド・フランスには大きくわけて3つの”マルシェ”がある。
Rue Perrion通りに面した新しくできた野菜、果物、花市場
のMarche Perrion。ここはビーチパラソル
が立ち並ぶ野外市場。典型的な市場でここの見学はかなりお勧め。
見たこともないマルチニーク独特の熱帯の果物に加えて
花の島と呼ばれるだけあった野菜、果物の隣でキレイな
花の数々が売られておりかなり活気にあふれています。

次にRue Francois Arago通りに面した
野菜市場のMarche Legumes。ここは昔からある
市場で大きくて土産物も豊富に売っています。
この市場一帯に”コロンボ”と呼ばれるスパイス、ハーブの
香りが立ち込めて食欲を微妙にそそらせる。

最後はマダム川という街の西はずれに流れる川に沿った
Boulevard Allegre通りの突き当たりにある魚市場である
Marche Poissons。
魚市場はからふるな魚が並びますが紛れてウツボが混じって
いたのには驚いた。

また昔はMarche Legumesの向かいには肉市場が
あったらしいのですが今回訪問した時は閉められていた)