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去年の12月に紹介したセント・マーチンという島ですがまた
出張に行ってきました。前回はオランダ領を紹介しましたが
今回はフランス領の方も紹介していきたいなと。
12月の記事は下記参照。

http://blogs.yahoo.co.jp/skpanic/20058110.html?

http://blogs.yahoo.co.jp/skpanic/20307249.html?p=1&t=2

この国は以前に説明したように同じ島でオランダ領とフランス領の
2つの顔を持つ島。たまたま訪れた日がオランダの祭日という
事でオランダ領は休日でどこの店も閉まっていたのですが
フランス領では普通にみな開いていた。
今回仕事をさせてもらった会社も国境を挟んで車で
約10分ぐらいしか離れてない場所にオランダとフランスの両サイド
に店を持つ会社なのですがオランダ領で働いている社員は
全員休日だけどフランス領で働いている社員はもちろんみんな
普通に店頭で働いているという感じ。
国境を挟むといっても写真のように国境沿いに建造物と
「WELCOME TO FRENCH SIDE(ようこそフランスへ)」
という看板があるだけでチェックも何もされません。
ちなみにフランス領では店の看板もほとんどフランス語。

フランス領土とオランダ領土は法律や税金も違うために
例えば節税対策のために会社の支店をわざわざフランスに建てたり
する会社は多い。一般的にフランスにはデフィスクという税金変換制度が
あるのでそれを利用したりするらしい。
ちなみに現在のセント・マーチンは不動産が値上がり中。カリブの島
はどこの不動産も現在高騰していますが住みやすくレジャーにも適した
この島は日本ではマイナーですが米国・EURあたりでは本当に
人気の島。自分もいろいろあるカリブの島でもここは特に気にいっている
島です。