前回のドミニカ人は「時間を守らない」に続いてドミニカ人のもう一つの
不思議な特徴を紹介。それはずばり

「歩くのが嫌い」

ドミニカ人は総じて全国民ともに歩くのが嫌いな人種です。
これは絶対。

ドミニカの主な足としては以前に紹介したモトコンチョ(バイク)
やタクシーがありますがもうちょっと100m先に行くのにも
タクシーに乗る人種です。100mというとちょっと大げさかも
しれませんが300mなら確実にタクシーです。
タクシーも10ペソ(30円ぐらい)ぐらいで乗れるから
というのもあるかもしれませんが「お前歩いて行こうぜ、そんな距離」
という所でもタクシーです。
先日も友達を車で家まで送った際に自分の車はSUVで大きいので
狭い道に入りたくなかったので家から3分ほど離れた大通りで
止めてバイバイするはずがそいつが「えっ、ここから歩き?
つらいですやん、」みたいな事になり結局家の前まで送ったった。

後、自分の家はアパートの4階なんですけど4階建てという
中途半端さも手伝ってエレベーターはなく階段なんですが
今まで連れてきたドミニカ人の100%全員が
3階に差し掛かった所で「Mas?(まだ上行くの?)」と。
全員ですよ、全員。
そこで自分は悟りました。「ドミニカ人、3階限界説」を。

それにしても決して豊かではない国なのですが
豊か、非豊か関係なく「歩くのは嫌い、歩くなら
タクシーに乗る、金はないけど。」というなかなか面の皮の厚い
連中です。おかげで街中を走るタクシーは
常に、常に満杯です。一つのタクシーに6人ぐらいぎゅうぎゅうで
ノリまくる。日本のタクシー事情ではありえません。