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今日も、2026年5月2日(土)~5月5日(火)に群馬県前橋市 赤城正観荘にて開催される
赤城正観荘さん主催「正観塾師範代 高島亮さんによる見方道アドバイザー養成講座」のお知らせとともに
館長 小渕明美さんの赤城正観荘誕生の秘話の続きのお話をご紹介させて頂きます![]()
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◆(続)赤城正観荘誕生前夜
群馬県 / 小渕 明美さん
それからです、合宿をするための準備が始まりました。
私の家に人寄せのための
湯呑
コップ
ご飯茶わん
テーブル
座布団
があったので全部運びました。
物置がとてもスッキリしました。
他の皆さんも色々 持ち寄ってくれました。
足りないものは全部、正観さんから預かったお金で買わせてもらいました。
布団50組を女3人がそれぞれ軽トラを運転し、連なって 運んだ時は、改めて群馬の女性は頼もしいなと思いました。
みんなで一丸となって赤城正観荘を作り上げた時はとても充実していました。
改めて赤城のスタッフを募り、合宿が始まりました。
正観さんと全国から来てくれた仲間と過ごした約10日間、いろんな出会いがあり、お話が聞け、すばらしい日々でした。
私は茶話会でよく寝ていたのですが、正観さんはそっと見守ってくれました。
2011年1月から2月にかけての合宿には、落語家の柳家花緑さんが泊まりに来てくれました。
次の日には寄席があるのに夜中(当日)の午前3時頃までおつきあいしてくれました。
この事がご縁で、赤城正観荘での独演会は 2013年、2014年と続いています。
東北地方太平洋沖地震直後の合宿。
計画停電の中、私とKさん、それぞれの結婚式の時の大きなキャンドルを灯して、その明かりの中でやった茶話会は印 象的でした。
ついでに披露宴の時の夫と写っている写真を見せ合い、みんなで大笑いしました。
その年の秋の合宿の時、正観さんに、上高地まで送ってほしいと言われ、
「エスティマでもいいですか?」
と聞いたら、
「エスティマは車高が高く、安定しないので疲れるからマジェスタでお願いします」
と言われました。
運転に自信のなかった私は、頼まれごとだったのですが、お断りしてしまいました。
その後、今度はSさんが、上高地から山中湖のマンションまで送ってほしいと頼まれたそうです。
その方も乗っている車はエスティマでした。
私からエスティマはダメと聞かされていたSさんは、
「エスティマですけどいいですか?」
と聞いたところ、
「よいです」
と言ってくれたそうです。
そしてSさんは、
「車中ずっと正観さんがお話をしてくれて、それはそれは楽しい時間だった」
と言っていました。
その翌朝です。
正観さんが天に召されました。
Sさんは、いつも合宿の台所に立ち、目立たない所で一生懸命料理を作ってくれました。
正観さんはそのお礼がしたかったのではないかと思いました。
本当に正観さんに出会ってから、私の考え方、とらえ方がガラリと変わりました。
そして楽しく忙しい毎日を過ごしています。
全国のよき仲間にめぐり会えた事 に感謝です。
ありがとうございました。正観さん。
小渕明美さんより
★★2026年の「正観塾師範代 高島亮さんによる 見方道アドバイザー養成講座」★★
◆赤城正観荘さん主催による「正観塾師範代 高島亮さんによる見方道アドバイザー養成講座」は、2026年5月2日(土)~5月5日(火)に群馬県前橋市 赤城正観荘にて開催されます。
**お申込み方法・詳細**
https://ameblo.jp/akagiseikansou/entry-12151493378.html
携帯:090—5404—8993
たくさんの方のご参加、お待ちしております~♪