おはようございます。
いつも読んで下さり、ありがとうございます。
今日は主婦の友社の書籍2冊目、小林正観さんの『「生きづらい」が「楽しい」に変わる言葉』からのご紹介です。
◆自分を見つめる
「自分を見つめるというのがどういうことか、わからない」
という質問を受けたことがあります。
どうすればいいかというと、自分で自分のいいところ探しをするのです。
「自分を見つめる」というのは、そういうことでしょう。
自分で自分がわからなくなってしまうのは、自分のあら探しをするからです。
反対に「こんないいやつだったんだ」というのを、自分で自分の中をずっと見つめて探していく。
私は、自分のいいところ、好きなところを200個くらい書き出せます。
自分で「すごくいいやつだな」と思っています。
ほかの人の評価は関係ない。
誰が何を思っていてもかまいません。
私には、このようないいところがある、というのを200個書き出せるようになると、人生をいじいじ考えないですみます。
人間は、誰でも未熟だから、あら探しをすれば、たくさんあることでしょう。
私自身もたぶんあら探しをしたら、200個や300個は書けると思いますが、そういうのを考えないことにしています。
「自分で自分を見つめる」というのは、「いかに自分で自分に惚れるか」ということなのです。
「いいやつだな」と思ったら人生が楽しくなります。
「自分で自分のいいところを、今いくつ挙げられますか?」
と問いかけたら、いくつ挙げられるでしょうか。
1年後に同じ質問をします。
そのときには、「自分で自分がわからなくなっています」とは言わないと思います。
「自分で自分を見つめた」ということは、要するに「自分のいいところ探しをした」ということ。
あら探しをしないこと。
人間は、もともとろくなものではなく、大したものではないのだから、その大したものではない部分をあら探ししても無意味なのです。
大したものではないものが、
「結構いいやつかもしれない」
と見つめることが、自分探しになるように思います。
他人の評価で生きるのではなくて、自分の評価で生きるのです。
そうすると、自分がよく見えます。
自分で自分が好きになって、
「いいやつだな」
と思うと、大晦日が楽しくなります。
「今年1年、自分はどうだったかな」
と振り返ってみて、
「うん、結構いいやつじゃない」
とか言って、自分の頭をなでてあげられそうです。
だから、自分のいいところを1年後には100個、2年後には200個挙げられるようになってみてください。
人生が楽しくなることでしょう。
小林正観さんより
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