オンライン鼎談シリーズ 『宝積』ほうしゃく
算命学総本校 高尾学館さんから出している『宝積』この誌名は次のような意味があるそうです。

「人に尽くして見返りを求めず、
という心根がいつしか
自分の心の中に宝を積むことになる」
これを読んで、正観さんの宇宙法則と似ていると感じました。
宝来社さん刊 笑顔と元気の玉手箱」シリーズ・・2
『お金と仕事の宇宙構造』長者さま養成講座

〇まずは自分の出せる範囲でお金を出す より抜粋
阪神大震災のときに、1杯5000円のラーメンを出したラーメン屋があるそうです。
この店には200mも300mも人が並んでいましたが、1ヵ月くらいたったときには誰も並ばなくなり、半年後には倒産したそうです。
「困ったときに、いかにお金を集めるか」ではなく、「人が困ったときに、いかに自分の富を吐き出すか」ということが、お金に関する宇宙的な原理・原則であるようです。
この原理・原則に気が付いたところから、その人は、お金に困らなくなるみたいです。
お金を貯めて預金通帳の桁が上がることを楽しんでいるのではなく、なるべく貯めないようにして使うといいようです。
「先に施しをする。まずは喜ばれるように使う」ことから始まります。
だから、「ゆとりがあったら、それができるのに」と思うのは順番がちがうらしい。
ゆとりがない人は、施しをしていないから、という原因による結果らしいのです。
金額の問題ではなく、気持ちの問題だと思います。自分の置かれている状況を顧みず、「それでも、もっと困っている人がいるかもしれないから、少しでも役に立ててほしい」と思って使うと、神はそれをじっと見ていて返してくれるみたいです。
返ってくるときは、倍返しで返ってきます。これも宇宙の原理・方程式です。
愛情を投げかけると、愛情が倍で返ってきますが、憎しみを投げかけると、憎しみが倍で返ってきます。
宇宙は、必ず倍返し、プラスもマイナスも倍返しです。
以前、中村嘉男さんからのメールで、
「 それぞれの考えている事、話している内容がかなり 似通っていて驚きました。」
と書いてありました。
中村嘉男さんの算命学と、正観さんの宇宙法則の似ている部分のお話もオンライン鼎談で聞けるかと思います。
楽しみですね~[E:#x266A]
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