ピンツのパンク

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そういえばアメブロやってました
タイトルは友達の言い間違いです

たまにこんな作品があればいいなって妄想します
ミュージカル編
誰でも知ってる、音楽室に肖像画がある音楽家のドタバタミュージカル

主人公は冴えない20代男性
ミュージシャンになりたくて都会に来ていて貧乏 父親は厳格で喧嘩別れして実家を出た
そんな主人公のところになんかあって(考えてない)音楽家たち参上
一部はキャッツみたいにあまり繋がりがなくてそれぞれソロ曲を歌う感じ
・とにかく明るいモーツァルト(ぽっちゃりかそれより大きくて声の高い俳優が良い)
・厳格で父を思い出すけどどこかに愛情の深さも感じる音楽の父バッハ
・そんなバッハ推しで現世で会えてキモオタみを発揮するイケメンオタなメンデルスゾーン
・生きてるときは全く無名で貧乏だったシューベルトの苦悩に自分を重ねる主人公、それでも色褪せない彼の作品を思い出して人生の価値観について考え出したり
・一部の最後はベートーベンの独白、ハイリゲンシュタットの遺書を俳優が台詞で再現、遺書を書きながら自分の生き方を作品や演奏で示すことが人々に勇気を与えるんじゃないかという使命に気付きベートーベン覚醒、運命がドアをノックしている交響曲第5番を死にものぐるいで作曲するシーンから初演、曲の迫力とベートーベンの壮絶さに腰を抜かす主人公、ベートーベン本人には嵐のような拍手は聞こえない、客席に向かって肖像画みたいな怖い顔でメンチ切ってる図で幕

2幕はもっとドタバタしていて、じゃ各時代の音楽家が集まってるんだからみんなで史上最高の天上の音楽を作ろうよってなる
そもそもポリフォニーホモフォニーでモメはじめるバロック時代とそれ以降の人たち
民族的な要素を持ってくる某5人組やチャイコフスキーに不思議な和声を駆使する印象派のラヴェルやドビュッシー、無調音楽のストラヴィンスキー登場で大混乱、そこでジョンケージ(4分33秒の作者)がやってきて「そもそも音楽って…」とか面倒なことを言い出すので収集がつかない 
結局最高な天上の音楽なんて存在しない、生きてる人たちが今に正直な音楽を作ってくれっていうことを音楽家たちが主人公に託す
夢オチ
相変わらず貧乏でパッとしない主人公の日常
それでもスッキリした顔で新しい曲をつくり、仲間にファイルを送ろうとPCやらタブレットを開くと父親から体調を気遣う短いメールが届いていた END

ていうのを妄想しました
みてみたいので、誰かお願いします。