エラフスホソアカクワガタ・産卵SET 2022
先日、、顎が短くて縛れなかったミニ♂君たちの交尾SETから
♀を別居させて数日放置していました
( ´艸`)
そろそろ産卵床へ移動(^^)/
オーソドックスなSETがこれ✊
①小ケース最下部にマットを固く詰めて、、、
②その上に足場となる、朽ち木を置いて、、、
③更に、上からマットを少し硬めに被せて、、、
④最上部はふんわり被せて転倒防止ネットを置く
⑤〆に餌のゼリー
エラフスは当たると爆産します!!!
中~大ケースで、植菌(人工)カワラ材を使って産卵させると
3桁に迫る勢いで次世代が採れますが、、、
そのあと持て余しても仕方ない💦💦
そんな時、有効なのが、、、
『Q-BOX10(ハニーウエア製)』
採れる次世代の数が適度に抑制されます
^_^👍
微粒子発酵マットを堅詰めして
足場用朽ち木を置いて、、、
要するに、、、
先ほど書いた手順です(^^)/
①最下部にマットを固く詰めて、、、
②その上に足場となる、朽ち木を置いて、、、
③更に、上からマットを少し硬めに被せて、、、
④最上部はふんわり被せて転倒防止ネットを置く
⑤〆に餌のゼリー
蓋の通気性が、良すぎてコバエが侵入しますので
ティッシュを詰めたり工夫をしてみてください
(^^)/
過去書いた
Q-BOX10のレポートblog
貼っておきます♪
👇👇👇
Q-BOX10(mini) 最強説 | エスコラバのブログ (ameblo.jp)
エラフス関連はこちら
👇👇👇
エラフスホソアカクワガタ・羽化ズレ対策⁇ | エスコラバのブログ (ameblo.jp)
次回は、、、、
基本中の基本^_^
国産オオクワガタのオーソドックスな
産卵セットの組み方
のレポート予定です^_^
豪雨のあとのドルクス狙い♪
7月の末にUPしたブログの記事で、
『豪雨のあとのミヤマ狙い♪』
というのが有ります^_^
今回は、
その類似バージョンということで
blogタイトル
『豪雨のあとのドルクス狙い♪』
です (^^)/
近畿地方は、先週、、、
水曜・木曜と長雨で、、、
木曜日は結構な土砂降りでした💡
今回は、お盆過ぎのでクワガタの二次発生の時期にも入るので、こういうタイミングに里山に入るのは、とても有効です
(^^)👍👍👍
ミヤマ狙いの豪雨後のポイントは、、
一気に気温が下がって💡
一気に湿度が上がる💡
ですが、、、
ドルクス系の豪雨後の狙いのキモは
気温の変化はさほど関係なく💡
一気に湿度が下がる💡
この2点が核になります(^^)/
木曜の夜が、最高の好条件だったのですが、、、
都合付かずで、金曜日の21時ころ林に到着♪
お盆過ぎても、もちろん横綱カブトさんは居ます♪
けれども
雨上がりで、湿度が下がる夜っていうのは、、
洞の中に棲むドルクス属の徘徊が観察されます👍
要するに、、
洞の外へ出てくるわけです。
洞の中は、まあまあお留守で、、、
周辺に、、、
( ´艸`)
( ´艸`)
チョイ突くと、、、、
ヒラタさん♪
ミニサイズにつきリリース✋
歩道にも
根元近くにも、、、
とにかく、、
こういう条件の日は、、、
ノコ・ミヤマは、ほとんど目にすることなく
スジ・コクワ・ヒラタばかり目に付きます👀
そういえば、、、
ファミリー層の放虫の形跡💦
檻で飼うのは可哀相、、 と、思われたのかしら???
ま、最後まで責任取ることを優先して頂きたいですね💡
あと‼️
お盆明けの、注意勧告を1点✊
蜂です!!!
夜になると、ほぼ見なくなる蜂ですが、、
8月も終わりに近づくと、夜行動部隊も増えます💦
(見えづらいかな??)
ご注意くださいね✊
西日本に比べ、関東以北でのヒラタの採集は難易度高めです💦
けれども
この条件!!!
(再掲します)
💡気温の変化はさほど関係なく💡
💡一気に湿度が下がる💡
を、、
満たす日が有りましたら、1時間でOKです(^^)/
フィールドに出てみてください♪
案外容易に、ヒラタGET出来ますよ
( ´艸`)
もちろん、オオクワもこの条件に含まれます♪
良い感じの♀がいたので、、
ブリード用に持ち帰りました♪
シーズン終盤??????
いやいやいやいや
──── 僕は夏を ────
──── 卒業しない ───
👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍
( ´艸`)
『豪雨のあとのミヤマ狙い♪』は
こちらら↓↓↓
豪雨のあとのミヤマ狙い♪
カンターミヤマクワガタ・チャレンジ♪
累代飼育が難しいといわれているカブト・クワガタがいます。
ただし、、、、
入手が容易で、イマイチ人気が無い種は、そもそも累代飼育にチャレンジする人も限られていますから対象外ですね
^_^
今回、チャレンジするカンターミヤマクワガタは、
入手難易度 ─ ★★★★★
飼育難易度 ─ ★★★★★
人気度 ─── ★★★
↑↑↑↑↑↑
わたしの個人的評価はこんな所^_^
カンターミヤマは、
入手が難しく、、、
卵も少数しか採れない、、
そんなクワガタの、代表格です!
人気度を、★3つと、控えめにしてるのは、、
外国産ミヤマクワガタの人気2TOPに君臨する
アクベシアヌスミヤマ
ユダイクスミヤマ
に、若干劣っているので、そうさせて頂きました
( ´艸`)
けれども、、、
体長こそ、アクベやユダイクスには及びませんが、、
横幅からくる重厚感は、同じ体長だと2TOPを凌駕する存在感が有ります
(^^)/
(出典:世界のクワガタムシ大図鑑・藤田宏著)
8月13日AM着♪
いつもお世話になっている東京浅草のミカカブクワさんより
届いたカンターミヤマ♀3頭です♪
(インド・アルナーチャル・LS産 WILD)
完璧な梱包♪
開封口の印がありがたい(^^)/
証明書も同封頂き、、、、
35㎜ 37㎜ 39㎜ 3♀共元気です(^^)/
ミカカブさんから、、
同定の異議等の連絡は、翌日まで✊
と言われていましたから、、
前出の図鑑にてチェック👀
(出典:世界のクワガタムシ大図鑑・藤田宏著)
OK👍
多分(笑)💦
♀は難しいんで、三ヶ嶋氏を信じて👍
1日しっかり餌を取って頂いたあと、、、
産卵セットを組みます♪
第1回目の作戦は。。。
黒土
廃マット
に、微粒子発酵マットを加えた
3種混合作戦🤣
※3種混合で比率は1:1:1
※飼育ケース最下部は、ガッチガチの固詰め
その上に
※10分程度加水した朽ち木
※朽ち木の上から被せた3種混合マットも詰め具合は、固めです。
SET①
SET②
SET③
(SET③のみ最下部を黒土ONLYにしています)
さて、、、
48時間経過、、、、、
どれどれ????
いいですね~♡ 潜航してくれてます(^^)/
こっちは????
ナイスです ( ´艸`)
こっちは????
ずーーーーっと居る感じ (´;ω;`)ウゥゥ
このあと、数日間、、、
そーーっと覗いて観察していましたが、、
潜航している♀までも、、
上がってきちゃいます(笑)💦
あ!
そんなに心配は、いりません👍
カブトは産卵行動に入ると数日間潜りっぱなしが普通ですが、、、
ミヤマの場合当方の経験上、潜航&食事のサイクルは短めなんです💡
(カンターはどうなんだろ🤣❓)
ただし、、
SETして5日経ちましたが、全く潜航しない個体が1頭おります👎
その♀さんに施した作戦は、
日を改めて、レポートする予定です
(^^)/
乞うご期待ください💪
ではでは♪












































