理解力を養う英語講師小谷真士の英語講義ブログ

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SNSか普及した現代、誰でも情報発信することができる。しかし、考えずに情報発信をする。そこで英語を用い「考える力」を養います。

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ニコニコ「こんにちは。今回の講義内容に入る前に前回の復習をしよう。前回はwhichについて説明しました。主語の時、目的語の時はどうやって見分ければいいのかな?パンダ

パンダ「関係代名詞+動詞の時は主語、関係代名詞+主語+動詞の時は目的語です」

ニコニコ「その通り。それでは今回、関係代名詞thatについて説明するね。人の時にはwho、ものの時にはwhichを使っていた。thatは人でもものでも使えるんだよ」

パンダ「ということは全てthatにすれば、間違えることはないね。」

ニコニコ「そんなことを考えてはいけない。必ずthatでないといけない時もある。分かるかな?パンダ

パンダ「もしかして、onlyの時?」

ニコニコ「その通り。その他に比較の最上級、first,same,very,all,every,any,noなどの時は全てthatを使うことになる。」

パンダ「なるほど。」

ニコニコ「逆にいうと上記以外の時はwhoかwhichを使うと考えておくと間違えにくいよね。
例えば、Is there anything that I can do to help with your summer homework?これの場合、何故、thatを使っているか分かる?パンダ

パンダ「一文目にanyが入っているからです」

ニコニコ「その通り。今回の講義内容をまとめておくね。

★関係代名詞thatを使う時
→①only
→②最上級
→③first
→④same
→⑤very
→⑥all
→⑦every
→⑧no


今日の講義はここまで、次回は比較について講義するね。お疲れ様でした。」

パンダ「お疲れ様でした。」

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