「こんにちは。今回の講義内容に入る前に前回の復習をしよう。前回はwhichについて説明しました。主語の時、目的語の時はどうやって見分ければいいのかな?
」
「関係代名詞+動詞の時は主語、関係代名詞+主語+動詞の時は目的語です」
「その通り。それでは今回、関係代名詞thatについて説明するね。人の時にはwho、ものの時にはwhichを使っていた。thatは人でもものでも使えるんだよ」
「ということは全てthatにすれば、間違えることはないね。」
「そんなことを考えてはいけない。必ずthatでないといけない時もある。分かるかな?
」
「もしかして、onlyの時?」
「その通り。その他に比較の最上級、first,same,very,all,every,any,noなどの時は全てthatを使うことになる。」
「なるほど。」
「逆にいうと上記以外の時はwhoかwhichを使うと考えておくと間違えにくいよね。例えば、Is there anything that I can do to help with your summer homework?これの場合、何故、thatを使っているか分かる?
」
「一文目にanyが入っているからです」
「その通り。今回の講義内容をまとめておくね。★関係代名詞thatを使う時
→①only
→②最上級
→③first
→④same
→⑤very
→⑥all
→⑦every
→⑧no
今日の講義はここまで、次回は比較について講義するね。お疲れ様でした。」
「お疲れ様でした。」-----------------------------------------------------------------------------
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