ここで人は分岐する・・・気がする

 

彼女ができず、そこそこの人生を生きてきた。
 
漠然と愛されたいという願望はありつつも、愛することが苦手でずっと変わらないまま今を生きている。
 
人間関係は、周りの人のおかげで順調である。でも、人間関係と愛はそこまで関係はないと思う。
 
純粋に私自身に魅力がないということは数年前からヒシヒシと感じている。変わろうとは何回もした。
 
でも、無理だった。もう疲れた。
 
社会に出てある程度自分の未来予想が建てられた。私には年齢関係なく彼女はできないだろうと。
 
ここからどう思考を変えていくかが今後の人生を左右していくと思う。
 
幻想を抱いて生きていくか、現実と向き合うか。
 
時間はあっという間に過ぎ去る。すぐに体も軋みだすし、現状を変えようとして起業しようかと考えだす時期もそう遠くない。
 
今の私に足りないのは、独りで生きていくという確固たる信念だ。
 
自覚しろ自分。お前を愛してくれる人はもうこの世に一人たりとも存在しないのだ。
 
働いて、社会に貢献して、私の代わりに結婚できる人が一組でも多くできるような世の中にしていくべきなのだ。
 
私以上に疲れている人なんて星の数ほどいるのだから、こんなことで悩む暇などない。働くんだ。
 
独りで生きていくとは、そういうことだ。
 
こんなことを言っているのに、愛されている人を見ると妬ましく思ってしまう。私は私が凄く嫌いだ。
 
 
 

 

  1.グループディスカッション(以下、GD)動画をYouTubeで探す

 

youtubeには、「私、就活強者ですけど???」みたいな人たちがGD動画を何本か挙げています。それを探しましょう。
 
「うおw意識高い方々お疲れ様っすw」と冷笑したい気持ちはよくわかりますが、一旦心の中に留めておきましょう。
 
↓こういう動画です。
 

 

 

 

 

  2.ひたすらメモ!!時々動画を止めて、自分の意見を言う

 

ここからはひたすらメモ、いわゆる議事録を取りましょう。
 
登場人物の発言を一言一句メモすることが理想です。そうすることで嫌でもGDに集中せざるを得なくなり、傾聴力が上がります。
 
自身の意見がまとまったら、一回動画を止めて、口でしゃべってみましょう。意見をアウトプットすることを慣れさせておくことで、本番もスムーズに意見が言えるようになります。
 

 

  3.グループの議事録を見て答え合わせ

 

ちゃんと議事録がとれているか、グループの議事録と照らし合わせましょう。そこで、自身がどれだけGDの内容を聞き取り、書き出せているかがわかります。
 

 

 

  できたら.司会がどのように進めているか確認する

 

 

これは2回目以降に行なうと良いでしょう。司会がどのように進行させているかを把握し、テンプレート化しましょう。
 
そうすることで、どのような役割が来ても動じることなく勤め上げることができます。
 
理想は、さっさと議事録係になることですが、不安要素があると緊張すると思うので、できる限り不安要素を消しましょう。
 
以上3つの工程をひたすら繰り返します。すると、ちょっとずつGD能力が上がっていきます。
 
 

 

おわりに

 

どうでしょう。めんどくさいですよね?ですが、この練習でやった成果は社会人になっても確実に表れます。
 
先輩方の発言をそのままメモにするだけで、「この子は仕事に意欲的だな~」とみられます。チョロいです。
 
就活、本当につらくて大変かと思いますが、応援しております!!!
 

文章なら楽なのに・・・

暇なので色々ブログで自分の考えを書いています。
 
今回話したいことは、雑談って難しすぎないか?というものです。
 
皆さんは雑談するとき、どのようなことを話していますか?
 
恐らく覚えていないことがほとんどだと思います。
 
これ酷いと思いませんか?雑談って再現性がかなり低いということなんですよ。
 
なんとなくテンプレート化しても、相手の反応次第で細かく変えていかなければならないというリアルタイム戦略バトルみたいなことをしなければならないんですよ。
 
これを人間は当たり前のように行なっている。
 
凄すぎませんか?
 
私は社会人となってから雑談というものを全くしなくなりました。
 
そのせいで、私は事実の報告と共有しかしない仕事マシーンと化しました。
 
悲しい。悲しすぎる。しかも雑談をしないとボケるのが早くなるらしいですね。やんなっちゃう。
 
話したいこと自体は山ほどあるんです。
 
例えば私はくすぐりという行為が大好きです。
 
「くすぐりってよくなーい!?」とか「上半身のくすぐりっていいよねー!!」とか話したいんです。
 
ですが、これを話すとどうなるでしょうか?
 
答えは当然、引かれます。しかも心の底から。
 
なので私はこれ以上話さないようにしました。
 
結果、何も話さなくなりました。
 
ボケないようにゲームとかやろっと。
 
終わり。

結局正論と感情の戦い

私は客観視が得意です。だから、すぐに病みます。
 
思春期時代が本当にひどかったです。正しく、効率的に動きたいのに感情がそうさせない。その矛盾で自己という器がすぐに崩れ始めてしまいます。
 
なお、この問題は10km歩いたことで解決しました。結局脳内ってどのような分泌物が出されているかでコロッと変わっちゃうだな~と子どもながらに思いました。
 

客観視のコツ

これって相手に教えられるものなんですかね。かなり生まれつきのように感じます。

 

強いて言うなら、自身の発言や振る舞いで、相手がどのような表情をするのかを観察することが一つのコツなのかな~と感じます。

 

あとは相手を引き出すこと。相手第一。利益第二。自分第三で動けばおのずと身に付けられてきます。

 

そしたらなんと、自我が消えていきます。ここまでくれば客観視マスターです。

 

会話がつまらなくなり、趣味が楽しくなくなったりします。

 

客観視なんてするもんじゃないです。

 

自分優先で楽しく生きましょう!!!