Augustinerkirckeを見学し、シシィ博物館へ向かう
シシィ博物館は、ホーフブルク宮殿内にある。

9時オープン、9時15分のチケットを購入済み(20ユーロ)。
並ぶ必要ないけど、ほとんどの人がチケットを持ちながらも9時オープンを待ち構えて列を作っている。

シシィ博物館
フラッシュなしで
OK。
シシィは1837年12月24日生まれ。
幼い頃は、自由奔放な父親と旅や狩りによく出かけた。
16歳でフランツ・ヨーゼフ1世と結婚しオーストリア皇后となるが、宮廷生活や皇后の義務を強いられるのが嫌いだった。

いきなりのデスマスク。
お顔が小さい。

ウィーンに旅立つ前に着用したドレス(レプリカ)。

アラビア文字の刺繍もある。どんな意味があるのかしら?

1867年のハンガリー王妃としての戴冠式で着用したドレス(レプリカ)。

このドレスを纏ったシシィの美しさにフランツ・ヨーゼフ1世はシシィの額に思わずキスをしたそう

シシィの星と言われた髪飾りを付けた美しいシシィ

フランツ・ヨーゼフ1世。
本当にこんなに足長いの?

戴冠式でのシシィの肖像画。

ジュネーブのレマン湖畔で襲われた後にホテルまで運ばれたシシィの体を包んでいた黒サギの羽付きマント。

シシィ博物館には、ドレスの他にもシシィの300点以上の身の回りの品々が展示されていて興味深いのだけど、
展示室が狭い、
通路も狭い、
照明が暗い、
15分おきの入場で音声ガイドを聞きながら見ていくので、
常に人でごった返している感じなのが残念。
ヨーロッパの宮廷で一番の美しさと言われたシシィ、宮廷生活が大嫌いでウィーンを監獄と呼び、ウィーンを離れ放浪の旅を続けた。
突然に訪れた最期は暗殺という悲劇、「この世はどこまで余を苦しめれば気が済むのか。」と泣き崩れたフランツ・ヨーゼフ1世。不運な結婚生活と言われふたりの距離は埋まらなかったけれどフランツ・ヨーゼフ1世には愛されていたと思うなぁ。
同じチケットでインペリアル・アパートメンツとシルバー・チェンバー(現在閉館中)も見学できるので続く。。。