ウィーン到着の夜は、伝説のカフェ「Café Hawelka」の伝説のブフルテンを食す! | スウェーデンで働く!

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自由気ままなひとり旅サングラス

ウィーン国際空港に到着したのは、18時半前。

ウィーン中央駅行きの電車を乗り違え、予定より少し遅れてホテルへ到着。

 

1日目は、フライト遅延などの恐れもあるため、特に予定はなし。

とりあえず行きたいと思っていた「Café Hawelka」へ。

 

カフェ・ハヴェルカは、1939年にLeopold Hawelkaがオープンしたウィーンの伝統的なカフェで、

ウィーンの中心グラーベンの路地を入った所にある。

 

第二次世界大戦後のオーストリア、10年間の占領から解放されると、このカフェは作家や芸術家たちの溜まり場となり、

60年から70年代、カフェは全盛期を迎えた。

現在もカフェ・ハヴェルカは、ウィーンで最も有名なカフェの一つ。

店内は薄暗く当時のインテリアそのままで芸術的な雰囲気を感じる。

そして、カフェ・ハヴェルカの看板メニューが、伝説の「ブフルテン」。

ブフルテンはチェコ由来のお菓子でパン生地にプルーンのジャムを入れて焼き上げたもの。

創業者Leopoldの妻Josefineが毎晩ゲストのために作っていたものが人気メニューになったらしい。

 

むむむ、これは絶対に食べたい。

 

調べてみると、カフェ・ハヴェルカは悪い口コミが多くてビックリ。

ウェイターの態度がひどい、ドイツ語しか話してくれない、長く待たされるなどなど。。。

そんな口コミの中に「本物のウィーンのカフェ」っていうのもあった。

で、肝心のブフルテン、夜だけのメニュー?何時から?

調べても情報が、朝一番だったり、夕方だったり、20時から、22時からとバラバラで全然分からない。

 

でも行くしかない。なければカフェの雰囲気を楽しめば良いし、混んでいて入れないかもしれない。


で、恐る恐るカフェの中へ。

お客さんはほとんどいない。


ウェイターが注文を取りに来たので、「ブフルテンありますか?」と聞いたら、「あるよ。3個からの注文ね。」と言われた。

やった~!ブフルテン食べられる~!!

バニラソースも付けて、ウィーンならではのメランジェを注文。


焼き立てではなかったけれど、なかなか美味しかった。

ひとつで良かったのに、3個食べたわ爆笑


さて、お会計。

「100ユーロね!」と言われ、一瞬固まる私。。。

「冗談、冗談。」だって!ボッタクリカフェに来たのかとビックリした〜。

 

その後、ケルントナー通りをブラブラと歩いて、ウィーン国立歌劇場前からトラムでホテルへ戻った。


シュテファン大聖堂


Donnerbrunnen

ウィーン国立歌劇場