Black Box Diaries | スウェーデンで働く!

スウェーデンで働く!

スウェーデンで働きその合間にイロイロ・・・日記。

気になっていた「Black Box Diaries」、スウェーデンのSVT Playで視聴可能!

 

ミーナさんのブログと下矢印

 

 

スウェーデンの映画館で一日だけ無料で公開されている時に、

夫に誘われたのに、忙しくてバタバタしている一日だったので断ってしまったのだった。

後からこの映画のことだったのかと後悔。。。

 

このドキュメンタリー映画を撮影したひとりがスウェーデン女性で、

その方も来ていて質疑応答があったそう。

 

もし同じことがスウェーデンで起こったらどうなるかはてなマークはてなマークはてなマーク

日本とほぼ同じ展開になるらしい。。。

普段、レイプされたらどうするか?なんて考えないと思うけど、

事件が起きたらすぐに警察に行き、証拠を収集することが大事。

でもショックと恐怖で冷静に考えられないよね。

 

元同僚の娘さんが現在ニューヨークで勉強中。娘さんの友人二人がニューヨークを訪れた時に、

なんとレイプ事件が起きてしまった。

バーで飲み物にドラッグを入れられ意識朦朧になってしまったところで。

彼女たちはすぐに警察に連絡し、カメラなどの証拠から犯人がメキシコ系のギャングだと分かったそうだけど、

逮捕されて一件落着って簡単なことじゃない。心の傷は深いだろうから。

元同僚はメキシコ系と聞いて「トランプの言うこともあながち間違っていないかも。」なんて言っていた。

 

夫が言っていたのだけど、質疑応答の時に、

イラン人の男性が「イランにはこんな男がたくさんいる。事件が起きても誰も何もしない、何も起こらない。」と発言。

女性の権利が制限されている国はまだまだある。

 

ジェンダーギャップ指数のデータによると、北欧諸国は常に上位。

女性の政治、経済分野での参加は進んでいると思う。

でもクリスマスなどに親戚一同が集まると、やっぱり動いているのは女性だけ、

男性は食べたり飲んだり話したりしているだけよ!日本の親戚の集まりと同じだと思った私。

 

話がそれたけど、日本公開は12月12日から。

事件が起きてから10年、詩織さんの苦しみが少しでも和らいでいるといいのだけど。