バルカン旅行の振り返り サラエボ1日目 | スウェーデンで働く!

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スウェーデンで働きその合間にイロイロ・・・日記。

バルカン3カ国、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、アルバニアの夏休み旅行の振り返り。

自分の記録として残しておきたいキメてる

 

サラエボ3泊

ニクシッチ2泊

コトル3泊

ポドゴリツァ1泊

シュコドラ2泊

ティラナ2泊で13日間。

 

街から街へバス移動が5回。

 

Day 1

Göteborg 6時10分発飛行機

フランクフルト乗り継ぎでサラエボ国際空港着、11時50分。

サラエボの空港には、ブルカ(ムスリム女性が顔や体を覆うための衣服)着用の女性が多かった。

空港からの市内へのシャトルバスは出たばかり。

そこへ「タクシー?」と声をかけられた。

明らかに白タクだったが、

50マルク(約四千円)で利用した。

 

ホテルにチェックインして、

サラエボ散策。

 

オーストリア・ハンガリー帝国時代に建てられたサラエボ市庁舎。
 
オスマン帝国統治下に設計されたバシュチャルシヤ(旧市街)。
サラエボのシンボル、セビリ(水汲み場)の周りにはいつも鳩がいっぱい。
 
伝統的な土産物店。
 
オスマン建築のガジ・フスレフ・ベグ・モスク
 
のどが渇いたのでザクロのジュースを!
 
文化の交差点
旧市街から歩いてきて、ここからヨーロッパ風の街並みに切り替わるところが面白い。
 
イエスの聖心大聖堂
 
第二次世界大戦の戦没者慰霊碑、永遠の炎。
 
夕食はSedefでボスニア料理。
名物料理が少しずつ味わえるSedef Sahan。美味しかった!
 
ディナーの後は、
黄色い要塞まで歩いたランニング
 
要塞からの眺め。
 
サンセットが美しいらしいが、待たずにホテルへ。
 
朝早かったので、1日目はサクッと観光して終了。