アルバニアの首都、ティラナ | スウェーデンで働く!

スウェーデンで働く!

スウェーデンで働きその合間にイロイロ・・・日記。

アルバニア、シュコドラ3日目太陽

今日は、シュコドラから首都ティラナへ。


モスクに入ったり、


バンクアート2を見学したり、
迫害された人々の写真。

秘密警察シグリミの展示。

ホッジャのピラミッドを見たり、


エンヴェル・ホッジャとは。。。

1944年から1954年までアルバニア人民共和国首相を務めた。

スターリンを崇拝し、ソ連寄りの政策を取り社会主義国家建設を目指した。

チトー主義を掲げたユーゴスラビアと国交を断絶。

スターリンの死後、ソ連とも国交を断絶。

中国の文化大革命に影響され、無神論を国家の原則とし、全ての宗教を禁止。

1976年に毛沢東の死によって文化大革命が終息すると、ホッジャは中国を批判し援助が途絶え、

80年代には欧州の最貧国となってしまう。

全欧安全保障協力会議を拒否し、隣国ギリシャとユーゴスラビアと領土問題を抱えるアルバニアは国際社会から隔離され鎖国政策を断行。

ホッジャの死後、後継者のラミズ・アリアの下で徐々に外交が開放路線に転化。

市場主義経済が導入され国際社会への復帰するか?と言うところで90年代にネズミ講が流行、

ネズミ講の破綻で国民の3分の1が全財産を失いアルバニアの経済は一瞬で破綻。

 

現在は、観光業や建設業を中心に成長を続けているそう。