「魔女の宅急便」、ジブリ制作の映画の方は子供たちと一緒に何度も観たけど、
原作を読むのは初めて。
母が亡くなった時に、出てきた本で、
いつか読もうと思っていたらあっという間に10年。。。
読んだのかこれから読もうとしていたのかも分からない。
母は、「ジブリの中では魔女の宅急便が一番好き。」と言っていた。
キキは、13歳。
魔女の修行のため、別の街に移り住み独り立ちするというしきたりに従い、
満月の夜に黒猫ジジと旅立つ。
空飛ぶ宅急便屋を始めてからは、映画にはない出来事がたくさん出てくる。
思わず盗み見しちゃったお友達の詩のエピソードなんか面白かったな。
映画同様に、キキが里帰りして第1巻は終了。
独り立ちっていうところがね、
今の私の状況と重なってジーンときたし、
第6巻まで読みたいと思う。
日本にいる時に買っておけば良かった![]()
