定年後の充実した人生 | スウェーデンで働く!

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スウェーデンで働きその合間にイロイロ・・・日記。

オーストラリアからの旅人を迎えた先週末、

一緒に楽しく過ごして、自転車でコペンハーゲンに向かう彼とお別れした後、

定年後の人生について考えてみた真顔


オージーの彼は定年した時、

実は奥様にも仕事を辞めて欲しかったのかも知れない。

でも奥様に「仕事を続けたい。」と言われ、

奥様に「定年後に何するの?」と聞かれて、

ある風景がふっと頭に浮かんできたそう。

それは彼が若い頃にノルウェーのナルヴィクから電車に乗っていて、窓の外を見るとカップルがロングライド装備の自転車をこいでいたというもの。

頭の片隅にあったその光景が突然蘇ってきて、

自家用車ベンツを売って自転車を購入した。

その時奥様も仕事を辞めていたら、自転車は買わなかっただろうと言っていた。


そこから始まった世界各国での自転車の旅。

どこにでもテントを張って眠れるらしい。

旅先で出会う人との付き合いが醍醐味。


まず思うのは、ヨーロッパ中を自転車で移動できる体力。

オーストラリアの土地をたくさん持っていて経済的に余裕がある。

半年間、家にいなくても奥様は何も言わない。

お互いにリスペクトする関係だからと言っていた。


私にないものばかりじゃないの〜爆笑

今のところ、定年後にヨーロッパを自転車で旅する気持ちにはなれない。

私はテントで寝たこともないよと言ったら、

「僕は満天の星空の下で寝ることができるけど、

君は僕のワイフと一緒で5星星星星星がいいんだなぁ?」と言われた爆笑

奥様と日本に旅行した時は、全てファーストクラスで手配したらしい。


人生はとても短いから、やりたいことは今やったほうが良いよとアドバイスされた。

彼は、来年の予定は立てるけど、3年後、5年後はどうなるかわからないから予定は立てられないとも。

ヨーロッパの旅は最後かも知れないけど、

アメリカ自転車旅は実現したいなぁ〜と言っていた。


定年後の人生、まだ漠然としていて、

何がしたいかもハッキリしていない。

健康でいられるのかも謎。。。

でも時が過ぎるのは早いから、あっという間にその時がやってくるかも知れない。

バケットリストでも作ってみようかな?

そしてそのための準備として出来ることがあれば、

やり始めた方が良いかも。。。


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