最近、パートナーとの関係がうまくいかないことが続いていて、本音ワークもたくさんやってきました。


その中で、「お父さんへの思いが、パートナーシップや仕事に影響する」と教わり、改めて向き合ってみることにした。


正直、小さい頃の記憶はあまりありません。
それでも、とにかく思いつくままにノートに書いてみた。

私の中でお父さんは「尊敬している存在」だったので、これまで深く見直すことはしてきませんでした。
思春期には色々あったけど、それでも「いいお父さん」だと思っていたから。

でも、小さい頃の自分の気持ちを探るように書いていくと、

「もっとかまってほしかった」
「もっと遊んでほしかった」

そんな言葉が出てきた瞬間、なぜか涙が止まらなくなった。
嗚咽するほど、ボロボロと。

「私、こんなこと思ってたんだ…」

やっと自分の幼い頃の気持ちをわかってあげられたような、ホッとした感覚と、
今まで見ないふりをしてきたことへのごめんねという気持ちでいっぱいになりました。

そして気づいたのは、
当時の私は、自分の思い通りにならない寂しさから、お父さんを見下していたということ。

「かまってくれないお父さんなんて、役立たず!」

そんなふうに、心のどこかで思っていたんです。


その感情があったからこそ、現実でも母が父に「役立たず」と言っている場面をよく目にするようになり、
そして今度は、現在の私自身が同じようなことを言われる現実を作っていた。


ずっと、私は怒っていたんだと気づきました。


その後、お父さんがこれまで私にしてくれたことを100個書き出してみました。

すると、これまで「ひどい」と思っていた出来事の中にも、
実は私を守るための行動だったと気づくことができた。

そう思えたとき、自然と感謝の気持ちが溢れてきて、

今まで見下してしまってごめんなさい。

そんな気持ちでいっぱいになりました。


正直、現実はまだ何も変わっていません。でも、自分の中にあった感情に気づけたことは、確実に今までとは違う一歩だと思っています。ここからどう変わっていくのか、自分でもちゃんと見ていきたいです泣き笑い