こんにちは、ゆずです☺︎

今日は、日々の生活でHSPが感じていることを皆さんと共有したいと思います

最近はHSP関連の著書が書店に並ぶことも増え、HSPの存在が認知されるようになってきました

沢山特徴があるなかで、私の場合は特に、五感のセンサーが人一倍働きます

中でも聴覚、"音の刺激"は24時間365日、私の脳に情報として入ってきます



実際の出来事をいくつかご紹介致します

①急に声をかけられる

これは、アルバイト中に作業をしているときや、誰かに背を向けているとき、LINEの返信をしているときなど‥

周りの刺激に対して、少し気を緩めて無防備になっているときに、誰かに声をかけられる

もちろん、誰しもびっくりすると思いますが、
私はこの"びっくり"の度合いが、異常なのです

例えるなら、寝ている間に窓ガラスに石を投げつけられた様な、そんな心地です

暫くはその不快感を引きずって、ひとりでもやもやしています

しかし、ほとんどの人からしてみれば、それは単なる"神経質"であり、面倒くさがられてしまう為、中々打ち明けることが出来ません



②階段を上がってくる音

私が2階にいて、1階から誰かが階段を上がってくる

あの迫り来る感じ、ホラー映画で主人公が追い詰められる恐怖感に似ていて、どうしようもなく怖いのです

それから、自覚なしに足音が大きくて、ドシドシと上がってくる人は、怪獣にしか感じません

人と生活するって難しい‥‥笑




さて、今日はHSPである私にとって最もストレスとなっている、"音の刺激"についてお話しました

ひとつひとつの音を刺激として感知し、その全てを情報としてインプットしてしまうため、脳内で処理し切れずにパンクしてしまう毎日です

次の投稿では、同じ五感でも嗅覚、"匂いの刺激"についてお話したいと思います

最後まで読んでくださって、有難う御座いました☺︎