「地車」と書いて「だんじり」と読む。


「だんじり」といえば、大阪の岸和田が有名ですが、地元神戸にも神戸だんじりがあったりします。
今住んでいるこの地域にもだんじりがあったりします。


始めてのだんじり、今日は宵山で、明日が本当のお祭り。

sknowの徒然なるブログ-だんじり01


だんじりの歴史は wikipedia で「地車」で引くと詳しい。なんでも秀吉の頃からあるそうだから結構古いのかもしれない。この地域のだんじりも古い地車は江戸時代に作られたものを使っているのもあるそうだ。

司馬遼太郎の「龍馬が行く」にはその頃の神戸は戸数数十の寒村であったようなことが書かれていたけど、

旧神戸商船大学(現神戸大学海事科学部)には、
『俗謡に「深江越えたら大日如来、高い高橋踊り松」と歌われ』る踊り松があった地である。海の間近で西国街道を西に進むとこの松があったと言われる。

歴史的にはかなり古いものがあるようである。


sknowの徒然なるブログ-だんじり02


sknowの徒然なるブログ-だんじり03



写真は家の近くを通ったときのもので、まだ始まったばかりで観客が少ないけれど、晩になるにつれて増々増えてくるようです。


さて、明日が楽しみだ。本番は5/4, 5/5です。