ブログネタ:無くなったら、人生的に一番困る調味料といえば? 参加中7割の食事に欠かせないのは、「唐辛子」。
唐辛子ならなんでもいいのだけれど、調味料という形では「一味唐辛子」がNo.1です。
以前にもブログで紹介した本
「世界の野菜を旅する」 玉村豊男著 講談社現代新書
を見ると、唐辛子の原産地は中米。
つまりコロンブスがアメリカ大陸を発見するまでこの調味料は旧大陸のどの人達もしらない食べ物だったのだ。
1492年にアメリカ大陸を発見し、その後、多くの移植者によって多数の食物を持ち帰ることによってこの新大陸の植物が世界へ普及することになる。
その一つが唐辛子というわけ。
玉村豊男によれば、唐辛子の辛みはヨーロッパ人には受け入れられなかったらしい、とあるが実際にヨーロッパの国々で見かけるテーブル香辛料は、「塩」と「胡椒」である。
どうやらあの辛みはだめらしい。胡椒の鼻に抜ける様な感じは大丈夫なのに唐辛子の辛みは駄目なのである。
一方、アジアの国々はかなり広範囲に受け入れている。
特にインドではカレーの辛みに欠かせないし、韓国、タイ、ベトナムでは辛い食事が大勢をしめているだけに唐辛子なしではやって行けないに違いない。
韓国ではキムチ!が代表的だが、どうやら唐辛子がやってくる前には、胡椒や山椒の実でなんとか辛みを出していたらしい。しかし、唐辛子が登場するや否や、主役の座は唐辛子に取って代わられた。
ヨーロッパでは、唐辛子はやらなかったが、彼らは唐辛子の辛みが極力少ない品種を探し出し、品種改良を続けた。そして、辛かった赤唐辛子は、赤や緑、黄色のピーマンに代わった。特に大きさの大きいピーマンは甘みも強い。
ヨーロピアンのゲルマン系、ラテン系があの辛みが食べられないかと言えば、NOである。
現に、アメリカ合衆国では、タバスコに代表されるホットソースが何十種類も売られているし、現にアメリカの食べ物であるピザにはタバスコはつきものである。
さて、私ですが、唐辛子大好きです。
タバスコも大好きです。どれもうまいと思いますがやはり、タバスコは塩っぱみがあり旨いですよね。
唐辛子、万歳!
ちなみに、他の香辛料が嫌いという訳ではありません。どの香辛料も旨いですよ。
ブログネタ:もう風邪ひいた? 参加中10月の最終週から本当に涼しくなったよね。
確か、最後の台風
がやってきて、一気に木枯らし吹く世界へ。そのお陰か、結構風邪ひきさん
いますよね。身の回りにも沢山。
僕も何を隠そう、ある日飲み会があって、深酒して寝るときに布団をかけて寝るのを忘れていたら、朝方5時に喉が痛い、寒い
と目が覚めました。以来、どうものどの調子が悪い
。やっぱり風邪?!当然だよね。結局2週間程、ぐずぐずしていました。
今は、ほぼ完治の様子だけど
、寒かったりするとまたやのどの調子が悪いということになりそうです。みんな風邪もう引いた?
