うちのばあさんが入院する事に
もともと老人ホームにいたが
原因不明の熱が出てとなりの病院へ
衰弱もはげしくて寝たきり生活も
とうとう食事まで出来なくなってしまった
担当医からは鼻からチューブを入れる方法と
直接 胃 に穴をあける方法で食事をとる
2つを選んでほしいと言われた
正直そこまでくると判断はむずかしい…
本人が楽なのは胃からの方がいいと
ただ手術となると ためらってしまう
鼻からは本人には苦痛があるとのこと
本人に聞いても…ってかんじなので
けっこう悩んだ
関係ないがとなりの患者さんと話をして
わかったのがお隣の県 福島からきているとのこと
来たのではなく避難した人で
南相馬にすんでいたみたいだ
いきなり役人がきてわけもわからず
バスに乗れという事で行き先も分からず
乗ってきたのが宮城だったみたいで
近所の人やましてや親せきもどこにいったのか
当時は分からなかったみたいだ
そんな中ストレスがたかったか
菌が体に入ってしまって入院したという
見るからに80歳は超えていると思う
よく考えたら
たぶん ここの病室は4人用だが
6人いる
病院もパンク状態
震災の波はまだまだ衰えることなく被害を出し続けている
Uターンラッシュもはじまり
高速から一般道まで混んでいる
この連休初日に
福島のいわき市に仕事で行くことに
高速で行きは仙台からなので上り
全然問題はなかったが
帰りが問題
行きの段階で下りがすでに渋滞していた
しかも朝7時なのに…
仕事は午前中で終了
いざ仙台へ
社長と帰りは一般道で帰ろうと話していた
いわき市から本当ならば国道6号線(海沿い)
を通ればはやい
しかしその通り道には福島第一原発
通行止めていうか立入禁止
自分たちも浅はかだったが
車のナビを信用してその近くの立入禁止以外の
道国道399を選んだ
途中やっぱナビを信用してしまった結果
常磐道 広野ICで降りたが引き戻すことに
広野ではあの全身白服を着た人たちがたくさんいて
放射能をはかる装置みたいなので体全身をはかっていた
そんなに近くに来ていたことに気づき
立入禁止区域に間違えて入ってしまったのかとか
混乱した
福島ではテレビやラジオで毎日放射能の値を地域別に報告している
そのことが本当の意味で突き刺さり怖さを感じた
国道399に入ってもそこは飯館村という所
土地勘がないだけあって飯館村がどれだけ
原発から近いかわからず通ってわかった
道路のすぐ右(海側)はすべて立入禁止区域
ちょっと走っていてわかったのが人がいない
田んぼ だったであろうそこは雑草田んぼ
家のカーテンはすべてしまっていて
宇宙人が人さらいを いきなりしていった
って感じ
とにかく気味が悪い
本当にこの道は通っていいのか車中はその話だけ
すれ違う車さえいない
そこにやっとすれちがった車
それはその地域住民がパトロールしている車だった
正直 人がいないので泥棒も簡単にできそうだ
そこでその住民が交代で見回っていいるんだとすぐわかった
すれ違うたびに何者だという顔で見られ
招かざる客状態
ただ思ったのは
家がある状態でそのふるさとへ住めない はがゆさ
津波で何もないのも悲惨だが
すべてあるのに
そろわない現実
これもまたつらい…
放射能がみえたらまた怖いが
見えないほうがもっと怖くて辛くて信じられない
実際 福島という枠でくくるのではすまない
宮城県の南部 丸森や山元町なども
いや宮城県全体
もっとこの見えない敵の対策と危機管理が必要だ
福島県に見習わなければならないと思った
高速から一般道まで混んでいる
この連休初日に
福島のいわき市に仕事で行くことに
高速で行きは仙台からなので上り
全然問題はなかったが
帰りが問題
行きの段階で下りがすでに渋滞していた
しかも朝7時なのに…
仕事は午前中で終了
いざ仙台へ
社長と帰りは一般道で帰ろうと話していた
いわき市から本当ならば国道6号線(海沿い)
を通ればはやい
しかしその通り道には福島第一原発
通行止めていうか立入禁止
自分たちも浅はかだったが
車のナビを信用してその近くの立入禁止以外の
道国道399を選んだ
途中やっぱナビを信用してしまった結果
常磐道 広野ICで降りたが引き戻すことに
広野ではあの全身白服を着た人たちがたくさんいて
放射能をはかる装置みたいなので体全身をはかっていた
そんなに近くに来ていたことに気づき
立入禁止区域に間違えて入ってしまったのかとか
混乱した
福島ではテレビやラジオで毎日放射能の値を地域別に報告している
そのことが本当の意味で突き刺さり怖さを感じた
国道399に入ってもそこは飯館村という所
土地勘がないだけあって飯館村がどれだけ
原発から近いかわからず通ってわかった
道路のすぐ右(海側)はすべて立入禁止区域
ちょっと走っていてわかったのが人がいない
田んぼ だったであろうそこは雑草田んぼ
家のカーテンはすべてしまっていて
宇宙人が人さらいを いきなりしていった
って感じ
とにかく気味が悪い
本当にこの道は通っていいのか車中はその話だけ
すれ違う車さえいない
そこにやっとすれちがった車
それはその地域住民がパトロールしている車だった
正直 人がいないので泥棒も簡単にできそうだ
そこでその住民が交代で見回っていいるんだとすぐわかった
すれ違うたびに何者だという顔で見られ
招かざる客状態
ただ思ったのは
家がある状態でそのふるさとへ住めない はがゆさ
津波で何もないのも悲惨だが
すべてあるのに
そろわない現実
これもまたつらい…
放射能がみえたらまた怖いが
見えないほうがもっと怖くて辛くて信じられない
実際 福島という枠でくくるのではすまない
宮城県の南部 丸森や山元町なども
いや宮城県全体
もっとこの見えない敵の対策と危機管理が必要だ
福島県に見習わなければならないと思った
仕事で被災地を巡る機会が多い
最近では
大船渡 気仙沼 石巻 南三陸町 仙台空港などを
見てきた
被害はそれぞれ異なって
大船渡 比較的小規模だけど壊滅的被害
気仙沼 街がない 地盤が低くなっている
石巻 広範囲にかけてやられている
南三陸町 生活パイプラインの復旧が遅れている
基本みな被害はひどい
一貫して地域住民 自衛隊 土木屋はせわしく動いてがんばっている
それぞれの地域で目にするスローガンが心をうつ
「子供に夢を!市民に希望を!乗り越えよう大船渡!」
「がんばっぺ石巻!」
「前よりキレイしてやろう南三陸町!」など
ただ最近少し気になることが…
仕事で行くので
平日の昼間に街を見ることが多いのだが
それぞれの町にもれなく言えるのが
パチンコ屋の駐車場が常にマンパイ
もちろん娯楽なので人の自由なのだが
それにしても多すぎる
行くたび昼も夜も平日も必ずマンパイ
仕事がない人もいるだろうし
増えるのもわかるんだけど
ボランティアや自衛隊ががんばっている中
地元の人はパチンコ…
おかしいと思わないですか?
もちろん全員が全員でなく
すべての人を否定も肯定もしませんが
道路からその光景をみると
悲しくなります
日本中で心配され 又 援助され
はげまされ 共にがんばるなら
共にがんばりたい
共に
自分も共にがんばりたい
テントを張って暮しながら来てくれているボランティアの人達の
思いを考えてほしいと…
最近では
大船渡 気仙沼 石巻 南三陸町 仙台空港などを
見てきた
被害はそれぞれ異なって
大船渡 比較的小規模だけど壊滅的被害
気仙沼 街がない 地盤が低くなっている
石巻 広範囲にかけてやられている
南三陸町 生活パイプラインの復旧が遅れている
基本みな被害はひどい
一貫して地域住民 自衛隊 土木屋はせわしく動いてがんばっている
それぞれの地域で目にするスローガンが心をうつ
「子供に夢を!市民に希望を!乗り越えよう大船渡!」
「がんばっぺ石巻!」
「前よりキレイしてやろう南三陸町!」など
ただ最近少し気になることが…
仕事で行くので
平日の昼間に街を見ることが多いのだが
それぞれの町にもれなく言えるのが
パチンコ屋の駐車場が常にマンパイ
もちろん娯楽なので人の自由なのだが
それにしても多すぎる
行くたび昼も夜も平日も必ずマンパイ
仕事がない人もいるだろうし
増えるのもわかるんだけど
ボランティアや自衛隊ががんばっている中
地元の人はパチンコ…
おかしいと思わないですか?
もちろん全員が全員でなく
すべての人を否定も肯定もしませんが
道路からその光景をみると
悲しくなります
日本中で心配され 又 援助され
はげまされ 共にがんばるなら
共にがんばりたい
共に
自分も共にがんばりたい
テントを張って暮しながら来てくれているボランティアの人達の
思いを考えてほしいと…