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私達は買い物に行く時二階鍵をかけて
出かけていました。
ですがこの時はまだ内側からも外側からも
鍵をかけられるし開けられる仕様の物でした。
その日買い物から帰って来ると
二階から物音がしました。
誰かいる?と思って二階に上がると
義母と義姉が何やら荷物を探していたようです。
「あ〜!おかえり〜」と
義母と義姉が言ってきました。
(いや、おかえり〜じゃねぇのよ。)と思いつつ、
何してるんですか?!と聞くと
義母は「この子達が布団が欲しいって言うから
使わない布団をあげようと思って!」と
返してきました。
二階には義両親が置ききれない荷物を
置かせていたのですが…
何で何の断りもなしに勝手に二階に来て
部屋に入り込んでいるの?と
ちょっと状況が理解できずにいたのですが
旦那がすぐに「いや、だとしても何で俺らがいない時に
無断で入ってるわけ⁈」と聞くと
義母は「え?断らなくてもいいでしょ、別に。
勝手に入られて何か困ることあるの?
それにどうせあんたに電話しても出ないと思ったから。」
その言葉を聞いた旦那は
呆れた顔をしながらため息をついていました。
旦那に言われても詫びることもなく
探し続けていたのですが…
うーん…
その時は義母とも良好な関係だったのですが
だからといって勝手に入っていい理由には
ならいないと思うし、
何の断りもなく入るのは非常識だと思います。
義母と義姉はそんな感じの人なのです…
みなさんどうでしょう?
やっぱり不在の時に無断でなんて
入りませんよねー??



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義母はよく私に自分の子供の頃の話をしてくれました。
私の小学生の頃の夏休みは
貸切のヘリで〜まで移動して
ゴルフやったり高級な料理食べたりしていたんだよ〜と
とても誇らしげに教えてくれた。
この話は何度も何度も義母から聞かされていたので
全く疑ったりはしていなかった。
ですがある日その話を祖母も聞いている時があり
義母がいなくなってから
祖母は「○○○←(義母の名前)は私にも同じ話を
していたけど全部嘘だよ。」と教えてくれた。
えええー⁈全部嘘ってどういう事?と聞くと
昔ねあの子の親戚のおばさんが
電話してきた事があって、
「若いお嫁さんもらえて嬉しいですよ〜。
自分の小さい頃の話を楽しそうに話してくれて
裕福なご家庭だったみたいですね」と
祖母はおばさんに言ったらしい。
するとそのおばさんから
「若いけど…あの子には気をつけてね。嘘ばかりつくし
気が強い子だから。。どんな話をあの子がしているかは
わからないけどあの子は小さい頃から
あちこち預けられていたから…」と返ってきたそうです。
この話をしてくれたおばさんも
預かっていた時があったようですが
その時も義母の嘘が原因で
家庭がうまくいかなくなってしまったようなのです…
何故預けられていたのかは祖母もそれ以上は
聞かなかったらしく今でも理由はわかりません。
義母はこの話以外にも私に色々話してくれていましが
この件があってからきっと全部嘘なんだろうと思い
適当に返事していた私がいました…
親戚のおばさんが言っていた
義母は気が強くて嘘ばかりつく。
これは私も一緒に住んでいる中で
身をもって経験しました。。。



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土曜日の夕方。
いつもよりご飯の支度を早く済ませて
家族で買い物に行く予定でした。
もうすぐ支度も終わるから
出かける準備しておいてね〜と
旦那にお願いした。
すると義両親がリビングに来て、
「○○○ちゃん←(私の名前)!
これ義父の仕事着のズボンなんだけど
裾上げしておいてくれない?」と
言われたのです。
あのー…ちょっといいですか?
たしかに私は子供達の名札の縫い付けや
旦那の仕事着の裾上げとかしてるけど
全然上手くないし旦那と子供達の物だから
できるけどさ
何であなたの旦那の仕事着まで
やらないといけないんですか?と
心の中で思っていたのですが…
私はとりあえず
「それはちょっと出来ないです。
仕事着なので失敗しても困るし責任取れないので。
すみません」と言ってみました。
しかし義母は
「失敗しても大丈夫。だからやって!お願い!」と
言われました。
どうしよう…と困っていると
やり取りを聞いていた旦那が
「そんなの母さんがやればいいじゃん。
俺たちだってこれから出かけるんだし。
父さんのをなんで○○○←(私の名前)が
やらないといけないわけ?」と言ってくれた。
すると義母は
「私が出来るわけないでしょー」と
軽く返してきた。
旦那は「まぁ今から俺達は出かけてくるから
自分で何とかしな」と言って
私と子供達をその部屋から解放させようとしてくれた。
義母は部屋から出て行こうとする私をつかまえ
「これ、明日には必要だから帰ってきたら
よろしくね。」と言ってきた。
私は愛想笑いをしながら部屋を出ました。
買い物から帰ってきてリビングを覗くと
祖母が義父の仕事着の裾上げをしていました…
おばあちゃん、縫い物はもうきついと
私に話してくれていたな。大丈夫かな。と
心配になり
「おばあちゃん、大変でしょ?大丈夫?」と
声をかけると
「やらないと○○○←(義母の名前)に
叱られるから…」と祖母は言っていた。
おばあちゃんがやらないといけなくなるなら
私が断らずにやっていればよかったのかな?と
何だか複雑な気持ちになりました…



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