失敗しない!!起業初心者のためのバイブル

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ホテル運営稼働率100%実現。年間最優秀賞、金賞受賞など。都内一等地、飲食店経営。今までの経験から得た情報を発信中。

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経営する上で規模にもよりますが資金がなくては

何も始まりません。

 

0円開業などの言葉を耳にした方もいるかと思いますが

あまり現実的ではないのでここではどのように

資金を集めるかについてお話いたします。

 

まず1つ目目はクラウドファンディングです。

インターネット上で不特定多数の人から資金調達する仕組みです。
新しい資金調達の方法として注目を浴びています。

主に寄付型、購入型、融資型、ファンド投資型、株式投資型などがあります。

 

2つ目は開業したい業種の会社で経験しながらコツコツと貯金する方法です。

 

3つ目は、銀行や政策金融公庫で融資を受ける

 

4つ目は親、親戚から援助をしてもらう。

 

このほかにも借りる方法はいくつかありますが代表的なものだけを

挙げてみました。

 

ただ、みなさんにやめてほしいことは無一文で人からお金を借りるということです。

どちらにしても3つ目の銀行は貸してくれません。

 

お金がないから借りられるわけではなくお金がある、稼げる見込みの方に貸してくれます。

矛盾してるかに思いますがこれが現実です。

 

もしあなたが友達からお金を貸してくれと言われたとします。

ほとんどの方は額にもよりますが貸さないことが一般的な考えです。

 

それでも貸してくれ、絶対返す、20万円・・いや10万円だけでもいい・・。

そこであなたは渋々10万円貸そうかと思います。

 

その時、なんで貸そうと思いましたか?

 

私ならこう思います。

 

長い付き合いだしな、今まで仲良くしてたし信用も信頼もあるし

仕事もちゃんとしてるし・・・。

 

このような気持ちになり貸すと決めたと思います。

 

貸す側の考えとしてこれを銀行に置き換えてみます。

まず長い付き合い・・・メインバンク

付き合いが長いため信用・信頼がある

毎月給与の中から定期預金など貯蓄をしている。

 

300万をもっているとして上記のような行動をしている人と

そうでない人、あなたならどちらに貸しますか?

 

簡単に言えばあなたがお金を貸すならどんな人に貸したいか

という人になればいいということです。

 

私自身、政府金融公庫から過去に1000万を借りました。

借りれた理由ははっきりとは分かりませんが

まず自己資金をもっていた、仕事ももちろんしており

毎月ある一定の給与があり貯蓄も定額の金額を

数年貯蓄していたなどです。

 

以上のことをまとめると

 

自己資金は最低でも150~300万円は持ってほしいということです。

貸す側として今まで経験も積んで貯蓄もしているという印象になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、ブルーオーシャンとレッドオーシャンのお話を

させていただきました。

 

皆さん、どういった事業をすれば成功するかなど

確かにそれも大切ですが、誰がその事業をやるかが

重要だということで書かせていただきました。

 

例えば、コンビニなど、街を歩けばどこにでも

あります。

1店舗で経営が大変という方もいれば

一人から始めて数十店舗経営している

オーナーさんもいます。

 

 

立地も重要ですが、経営者の力量

にかかっているところが大きいです。

 

次回は、オーナーに必要な力量も含めスキルに

ついてお話いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログは私自身の主観で書いていますのでご理解の程、

よろしくお願いします。

 

まず、起業するということは簡単です。

 

難関大学受験や有名大手企業に就職するよりもはるかに簡単です。

 

何をすれば儲かるかということばかり考えていると起業という偏差値は非常にレベルの高いものになってしまいます。

 

次の二つの言葉を聞いたことがある方も多いかと思いますが

 

レッド・オーシャンとブルー・オーシャンです。

 

 

レッド・オーシャンは(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」とし、

 

ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)競争のない未開拓市場です。

 

一言でいえば、競合が多いか少ない競合を選ぶかです。

 

みなさんはどちらを選びますか?

 

ほとんどの方はブルー・オーシャンを選択するかと思います。

 

私自身、現在に至るまで様々な会社、経営者の方をみてきましたし

私の経験上、何を始めるかということを考えるよりも、自分は何がやりたいか。

 

それはブルーオーシャンでもレッドオーシャンでもどちらでも構いません。

 

一番大事なことは、誰がその事業をやるかです