はじめまして!

私は38歳で初めて発達障害と診断された

《きな粉》と申します。

最終学歴は中卒のため、

今更ながら通信制の高校に通いながら、

5歳と7歳の男の子を育てしている、パート勤務の女です。


私は幼いときからADHD(注意欠如・多動症)「多動・衝動性」

自閉スペクトラム症、学習障害の症状がありながら、個性とか、親の躾のせいだとされて、ここまで障害のせいだと知らずに育ってきた大人の発達障害者です。


今までずーっと生きづらさは感じていのですが、時代のこともあってか病院に連れて行かれることもなく、

「協調性のない子」「自分勝手な子」「やれば出来るのにやらない子」「怠けている子」「悪い子」「不良」として大人になった一人です。自分はなんでこんなに出来ないのだらうと悩み続ける日々を過ごしていました。


物心ついた頃には、いつも"普通"ってなんだろうと、疑問に思いながら、「普通」というものにとても憧れて生きてきました。

普通が当たり前にできている、「普通」ということっていうことをやりたいのに出来ない。自分はみんなと同じようにやっているつもりなのに何故かいつも怒られている。私の思う ‘’ふつう” はとてもハードルが高いものでした。

「ふつうじゃつまらない」なんて言葉を聞くことがあるけど、その、普通ですら出来ない私にとっては“ふつう”というのは憧れそのものでした。


まず普通って何なのか教えてほしい。と思い、普通になることを研究し、普通になるためのことをノートに書いて研究し、勉強していたのを覚えています。

(まー、それでも普通にはなれないのが私達なんですけどね(泣)♡)


ちょっと今日はこのへんで。


きまぐれですけど思ったことをつぶやきていけたらいいなと思います。  


どうぞよろしくおねがいします。