こんにちは、Kです。

 

庭に、新しいブドウ棚を作りました。2つ目です。

 

 

使っていなかった、ぶら下がり健康機を再利用しました。これに、園芸用のポールと針金とタイバンドを利用して棚を作りました。

 

風で倒れたりしないように、スピーカーの台にしていた正方形のコンクリートブロックで押さえています。右側の、直方体のブロックは、庭に埋められていたものです。以前も書きましたが、こんな廃材のようなものが庭に埋まっていたなんて、驚きです。そのほか、埋まっていた大きな石など廃材も利用できました。

 

ブドウは、ソービニヨンブランです。苗を買ってきて、4年目です。別の場所で育成していたのですが、そろそろブドウ棚が必要になってきましたので、移植しました。そのときに、一気に葉が落ちて心配しましたが、復活してくれています。白ワイン用の品種なので、いずれはフフフ。

 

棚の横棒が少ないですが、生え方によって加えていく予定です。

 

 

こちらは、巨峰のブドウ棚です。鉄パイプで骨組みを作っています。最初は、木でつくったのですが、朽ちてしまい、新たに鉄パイプで作成しました。冬には、このパイプくらいの高さまで雪が積もります。その重さで、鉄パイプが半分ほどの高さまで、地面に刺さってしまったことがあり、雪の恐ろしさをしりました。その対策として、ブロックで基礎を固めてみました。(受けに正方形のコンクリートブロックを使い、その上に棚が動かないように、穴の開いたブロックを利用しています。札幌は風が強いので。)おかげで、今年の冬には、問題が起きませんでした。

 

新しいブドウ棚は、こちらに比べると虚弱に見えますが、どうなることやら、様子を見ていきます。創意工夫していくのも、楽しみの一つです。(面倒くさいですけど(笑)。)

 

あまりきれいな写真ではなく、枯れ木の様で、申し訳ありませんが、夏にはこれでもかと生き生き茂ってくれます。楽しみです。