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佐久間大介担当のちょっとした物語。
書きたいときに書く。
その時の気持ちを。
私は今SnowMan担当ですとは名乗れない。
あくまで佐久間大介担当です。

 

SnowManの単独コンサート。

今年は運よくチケットも取れ、3/24.253公演参加することになった。

 

各自各々いや各自、紹介があり、

SnowManSnowManSnowManSnowManSnowMan…・・・・・・

前振りなげぇ。

 

ZIG ZAG LOVEにて幕があく。

メインステージからの登場。

え!?佐久間くん!?金髪じゃない!?え?銀髪!?

やばい!やばい!やばい!やばい!やばい!やばい!

 

ってなる一方で

人数の多さを感じる。

ついこの先日SixTONESのライブに行っていたのでなおさら感じたのかもしれない。

 

過去に披露した曲は1番のパートは変えず、2番から加入メンバーのパートがあった。

これは阿部くん。うまくやったなと思った。

 

個人的には練習期間が短い中、今までと違う部分を歌うのは間違いのもとになるからやめたのかな?とも思ったけど。

 

全編通して本当に思ってたのは、アクロバットが確実に減ったということ。

6人そろって台宙を披露していたSnowMan

SnowManといえばアクロバット」というグループの面影はどこに行ったのだろうか。

 

MCではやったらラウール可愛いの連呼。

ラウールと向井くんによる渡辺翔太の取り合い。

とにかく何にでも入ってくる佐久間大介。

なぜか、佐久間くんと向井くんがキスをすることに。

え?何がしたいの?

 

メンバー同士ギクシャクしているわけではないんだろうけど、何か感じる探り合い。

もどかしくてたまらなかった。

 

新曲「朝焼けの華」

漢字あってる?そもそもタイトルあってる?

 

2公演目改めて、歌詞をじっくりきいた。

涙が止まらなかった。

あ。もう本当に戻れないんだな。と。

ライブで感動して涙ぐむことはあった。

こんなにも涙が止まらなくなることは始めてだ。

 

号泣というわけではない。

なぜか自然と涙だけが溢れだしたのだ。

とまらない涙。

声を上げるわけでもなくただただ涙がこぼれる。

彼らがステージからはけた後しゃがみ込んで立ち上がれなかった。

アンコールのLuckyManのイントロが始まって、戻らなきゃ。と思い無理やり自分の体を持ち上げたようだった。

何とか戻ってこれた。とにかくコールを叫んだ。楽しまなきゃ。

心のどこかでそう思っていたのだろうか。

 

2日間3公演を経て、見れてよかったと思う演目もあれば、見たくなかった場面も多々ある。

佐久間くん×阿部くんのドラマー。

佐久間くんのフリーダンスはおそらく3公演とも違ったであろう。

見てる場所ももちろん違うので、そう見えたのかもしれない。

私的には3/24昼公演が一番良かったと感じている。

3/24夜はどこか迷いがあるように見えた。次この技を入れよう。と。

彼自身、アクロバット演目が少ないと感じていたのかもしれない。

だからこそ、アクロバットが得意な彼は、少しでも取り入れようとしたのかもしれない。

あくまで憶測だが、

お前が何を言うのか?って話だけど、

フリーダンスというかインプロをもし舞台上でやるのであれば考えるのではなく、感じたままに動くべきだと思っている。

考えるタイプの人間もいるがそれはインプロではないような気がする。

インプロの定義はとても難しいのでこれ以上触れるのはやめよう。

 

感じるままにもっともっと動くことのできる佐久間大介が現れたのであれば、それは本当に最高というか、彼の世界が変わるのではないだろうか。

お前は何者なんだって話だよね。

自分が思ったように感じたままに文章を作る。これだって一種のインプロだ。

インプロに正しい答えなんてない。間違った答えだって。

その場で起こったことが一種の正解であり、それを観たものが、自分にとって正解かどうかを選択する。

自分はそうだと思っている。

 

佐久間大介という人間は、表現者として素晴らしいものを秘めている。そう感じる。

 

まだまだ彼の中には魅力が残る。いや。日に日に溢れしている。

彼の魅力にはまだ限界という文字は存在しないだろう。

 

特に、この約4年の間。身に秘めているものを外に出す方法。

そしてそれを増大する方法を習得した。

やろうとしてできることではなく、気が付いたらできるようになっているものだと思う。

 

今の彼からでは想像できないが、前に出ることを恐れ、どこか引っ込み思案。

喋りたいと思ってもうまく入ってこれなかった。

V6の三宅健という男が彼に大きな影響を与えたのは間違いない。

 

「やりすぎたと思うくらいやれ。それでもきっとまだ足りない。」

 

やりすぎたと思う限界が日に日に大きくなっていく。

きっと彼の中ではそう感じているのではないのかと。

彼は成長している。

 

なのにどうして今になって増員を選択したのだろう。

この選択は誰の意思なのかはわからない。

彼らもきっとこの真相は墓場まで持っていくであろう。

いい子なんだよ。本当に6人は。

 

自分は知りたい。

 

どうしてそうなったのか

どうしてあの3人が選ばれたのか。

 

教えてほしい。