購入したリード工業のREIZEN(レイゼン)には、盛大な風の侵入と、1時間も走っていると、こめかみ付近がかなり痛くなるという問題が、大型二輪初ツーリング時に発覚しました
このままでは不快で使えないため、プチDIYを試みました。
まず、風の侵入対策として、ダイソーのクッションテープをチンガードと本体の間に貼り付けてみました。
ちょっと雑ですがこんな感じで貼ったところ、ここからの風の侵入はほぼ解消されました
テープの厚さは3mmとはいえ、閉まりは少し悪くなります。「カチン」とロックがかかるまで、しっかり押さえなければなりません。
これで高速走行時の快適性はアップしましたが、ヘルメット全体の風切り音は大きめなので、高速道路主体でツーリングする方には、あまりお薦めできないヘルメットだと思います。私は高速は最小限の使用にとどめるつもりなので、耐えられるでしょう。
もう1つの課題はちょっと深刻です。私の頭のサイズは60cm程度なのですが、こめかみの辺りが広がっている不格好な形状のため、サイズはつねにLかLL(XL)を選んでいます。レイゼンは余裕を持ってLLにしたのですが、大き過ぎたようです。サイズが大きいため頭頂部まで深く被る形となり、頭頂部の狭まる部分にこめかみ付近がはまってしまい、頭痛の原因となっているようでした。
となると底上げすれば改善すると考え、写真上のクッションスポンジを購入。これを頭頂部周辺に貼り付けてみました。
仕上げに靴用のインソールをカットして両面テープで貼り付け、フラットに整えました。また、こめかみ付近には、念のため靴のかかと用クッションを左右に貼っています。これでかなり快適になりました![]()
後日、長距離ツーリングした際(レポートはまた後日)でも痛みは出なかったため、調整は成功
これで長く使えそうです。ただ、DIYはあくまで自己責任なので、参考までにとどめてください。



