やはりサッカーをやっているとあこがれの選手というのはあると思う。
僕は小さい時はずっとロビーニョになりたいと言っていた。
レアルのユニフォームを買ってもらい、気に入ってずっと着ていた。
小学校の卒アルにはその服の写真も何枚か…(笑)
小さい頃に動画を見て「踊っているように見えるサッカー選手」に衝撃を受けた。
「欺く」「騙す」、凄く印象に残っている。
そんな選手になりたいなとは思いつつも、僕は僕が思いついたプレーには結構自信があった。
「ドリブル」と「パス」この2種類の欺く為の技があるが
ロビーニョの「ドリブル」とは違い、僕は「パス」にこだわりを持っていた。
引き付ける。
中学生までは、アシストに魅力を感じ得点にはそこまで執着しなかったが大好きだったロビーニョ。
影の立役者
僕はこれを目指してずっとサッカーをしていたのかもしれない。
点数を入る瞬間で、なぜあの選手があそこでフリーなんだ!!って思われたかった。
サッカーを知っている人は僕の凄さに気づくはず。
引き付ける、パスのタイミング、印象これが大事。
とこんなナルシストのようで厨二病みたいな考えでやっていた。
この感覚で自分から点数が生れた時にいつも喜びを爆発させている。
僕の感覚が人とずれているのは分かっているが、今の生徒で何の為にサッカーをしているのか。
そこがすごく違和感である。
僕は確かに目標は無かったが、目的は持っていた。
コーチングでその考えは芽生えない。
やはり憧れであったり、もっとサッカーをすきにならないと芽生えない意識。
楽しさを自分で求められるように!
まだまだな自分頑張ろう!ore!!