笹目川通信11号      2025-11-30投稿

 季節は晩秋から初冬に変り、風景は徐々に色づきだしている。

 最初の画像は笹目上橋から11月の上流の季節の変わり目を撮ってみました。

 07日  笹目上橋から上流を撮る

 24日 笹目上橋から上流を撮る、緑色が紅葉に変わり目。

 21日笹目上橋左岸法面ケヤキの紅葉。

 27日  水辺公園橋から上流を撮る、水辺に近い所はギシギシとからし菜の葉に覆われ、

  上段は土の下地が見えている。

27日 瓶尻橋から上流を撮る、河川敷はすでに30㎝程のイネ科の植物に覆われている。

  01  イタドリの種 11月に入ってイタドリの花種が見られるとは思いもよらず、  

   図鑑で名前を調べ確認している。

01日チュウゴクアミガサハゴロモ 15mmほどの蛾の様な昆虫。緊急対策が報じられているが、大量に発生し、農作物や樹木に被害をもたらしています。    

 適合する農薬もなく、処理が追いついてはいない。

 07日 チュウゴクアミガサハゴロモの幼虫、

 07日 チュウゴクアミガサハゴロモの産卵痕、真綿の様な下には越冬卵。

 

 07日 ムネアカオオクロテントウ虫、中国原産の外来種、2015年に日本で最初に

 記録されている。

 07日 ムネアカオオクロテントウ虫 ズーム画像、葛の葉で見掛け5∼6㎜の小さな 

 昆虫。笹目川では初登録。発見されてから年数が立っていず、益虫か害虫か結論は 

 出ていないようです。

 07日 オオバン 埼玉県では準絶滅危惧種、下流で樋門の工事中で、最近は見掛けることは稀。

 07日 ダイサギとアオサギ 2羽並んで見るとアオサギが大きい。

 07日 ダイサギが20㎝ほどの小魚をゲット。

 07日 ダイサギの飛姿

07日 河川敷草刈後、10㎝ほどの穴が沢山見られAIの概要を見ると、モグラかネズミの巣穴と描かれている。

 07 日 ワタムシの幼虫、北海道では初雪の時に飛廻るので雪虫と呼ばれている。

 07日 ワタムシ 在来種の害虫 アブラムシの一種で5㎜前後。。

 17日 オンブバッタ、左は雌が茶色、雄が緑、右は雌が緑で雄が茶色、      

    並んでコラボは珍しい。

21日 階段テラスは桜の落葉に覆われている。
27日 笹目川上流右岸の嵩上げ工事はほぼ完成、これから左岸の工事が始まる。

 

 笹目川では在来種の昆虫の種類も数も減らしているが、外来種の侵略は相も変わら 

 ず続いています。