
俳句を2題書いてみました。
(ヘタな字で恥ずかしい・・)
俳句界の大実力者、高浜虚子氏の句です。
一つは新聞紙上から、一つはセッポーさんから。
氏は「草の芽」よりも「物の芽」を好んで使っていた・・
先日そんなコメントを耳にしました。

大御所高浜虚子にも「小諸時代」があります。
戦時中、虚子が過ごしたお宅は
『虚子庵』として保管されています。
数年前に尋ねた時には・・
ひっそりとしていました。
小諸市はわが佐久市の隣接都市で、
サザエが絵手紙で長野に通う折には乗降する駅のある街です。
今朝はー8度まで冷え込みました。
なかなか一足飛びには春になってはくれませんね