絵手紙協会の講師をなさっている大月ユキさん昭和さんご夫妻の絵手紙展、お二人の楽しいトークショーそしてシャンソンのおしゃれなひとときを楽しんできました。
長野市の善光寺通りの本屋さんの奥にある『朝陽館ギャラリー蔵』で行われました。
本屋さんの前にはこんなご案内が。


ご夫妻は千葉県にお住まいなのですが、夏場は長野県の飯山市できまぐれ宿「風のたより」を経営していらっしゃいます。
たくさんの絵手紙・コレクションの紹介をなさる大月ユキさん
お好きな言葉や星野富弘さん、お連れ合いのお話、古いものへのこだわり・・・・やっぱり講師をされているだけあって、とっても胸に落ちるお話。
バックに飾られているのは古布

こちらはお連れ合いの昭和さん
とにかくお話が楽しい~
この後ギター片手に「夢は夜開く」のメロディーに乗せて「絵手紙の歌」を披露
笑わせていただきましたよ。
ギターの伴奏とていこさんの「枯葉よ~」

ていこさんはサントワマミー・誰もいない海・知りたくないの等数曲をご披露してくださいました。

お連れ合いの音響効果(地産地消の零細企業だそうです)がとちる場面もあって、手作り感いっぱいの絵手紙展でした。
表現下手なサザエなので、楽しさが十分お伝えできなくて残念。
トークショー&シャンソンは本日だけの企画でしたが、絵手紙展は明日もやってます。きさくなお二人が応対してくださいますよ。