巨大地震から1週間、原発の対応にTVの前でヤキモキする毎日、
今日も、38万人の方が、避難所での不自由な生活を強いられている。
 
被災地では、瓦礫の山・・・・少しずつ、片付けている場面が放映されているけれども、いったいどこへ持っていくんだろうね?
 
それでも、
被災地の小中学校では、体育館が使えず音楽室や教室で卒業式が挙行され、将来、町の力になる大人になれと励ました校長先生、
コンビニで自分のお菓子を諦めて、募金箱にお金を託したお子さん、
買いだめをする母親に、そんなにたくさんの量を買わなくてもいいと言った子供の言葉・・・・・
 
少しずつですが、取戻しつつある生活、
 
ラジオから流れるそんな風景に、心が和む。
 
今、私たちができることをしていかねば。
 
 
 
燃料不足を憂えてるこの頃なのですが、今日は、所用があって遠出をしました。
 
イメージ 1 わが佐久市から内山トンネル を越え、254号線で群馬県入 り。
 
 日陰の路肩・山の斜面には、 白く雪が残ってる!
 まだまだ寒い。
 
 
 
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 車窓からは1422Mの荒船山 
 下仁田町では、『旅の駅』でコ ンニャクを試食、夫のお気に  入りのコンニャクの味噌漬け を購入
 下仁田ネギコロッケは、帰り  のお楽しみ。
 
 
 
 
 
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 延々と続くこの自動車の列
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 給油待ちの自動車なのだ   が・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 まだまだ続く
 
とても、数え切れない
 
 
 
 
 
 
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 でも、やっぱり売り切れ!
  
 残念!
 
 
 
 
 埼玉県狭山市の風景でした。
 
 
 
 
 車窓からは、停電のため、営業中止の食堂やコンビニを眺め、
途中立ち寄ったサービスエリアでは、トイレの最中に停電。
店舗も予定が立てにくいですね。
働く人も通勤の足が奪われたり・・・・・
夜も停電中はただひたすら待っているだけの様子。
被災地の皆様よりはずっとマシですが。
 
わがまちでは、幸いにも停電がないので、今まで他人事でしたが、
なかなか、深刻です。
 
おやすみなさい。