ども、スカルです。

今回は7月21日に行われた
ドラゴンゲートの大会についてです。

プロレスにハマってから早いことで何年かたち
そのほとんどを新日本プロレスで
満たしておりました。


しかし、僕は新日本以外の
団体の観戦に初めていきました。

それが DRAGON GATE
創立20周年という記念の試合が
神戸ワールド記念ホールで行われました。

その記念すべき大会にお邪魔させて頂きました。
しかも、観戦した席はなんと
アリーナ15列目!!!
新日本でも体験したことの無いアリーナに
テンションは爆上がりでございました。

どんな選手がいて
どんな試合をするのか
何も分からない状態でした。

しかし、やっぱりプロレスは凄いもので
何もわからなくても楽しめたし
ズルズルと引き込まれていきました。


中でも、特に惹かれたのは
Kzy選手とフラミータ選手でした。

Kzy選手の何に惹かれたかというと
入場時のあの陽気な感じから打って変わって
力強いファイトで試合をする姿。
カウンターで決まった時のエルボーの威力。
カナディアン・デストロイヤーや
パッケージ・ドライバーの
相手を突き刺す角度。

その姿に、惹かれてしまいましたね。


フラミータ選手は
ルチャドールということで
数々の飛び技に感心しました。
足を痛めながらも
捨て身の攻撃を仕掛ける姿が
とてもかっこよかったです。


この先、観戦することが
あるかはわかりませんが
ご縁があれば
また見に行きたいなと思っております。

もし見に行くとなったそのときには
今よりもしっかりと
ドラゴンゲートの知識をつけて
観戦に臨みたいですね。


創立20周年という記念のときを
神戸ワールド記念ホールという空間の中で
共に過ごせたことをとても嬉しく思っています
ありがとうございました!!