
注文していたGIYO GM-821が届きました。
携帯式のフロアポンプで、140psiまで入るとのことです。今使ってるのはトピークのポケットロケットで、160psiまで対応とのことだけど、手の力だけで入れるのは大変です。フロアタイプは足で本体を押さえて空気を入れる事が出来るので若干作業がはかどりそうです。
で、簡易ではあるけど空気圧計も付いているのでなんとなくいい感じの予感です。
ポケットロケットに比べると若干長くて、太さはホース部分があるのでかなり嵩張ります。重量もロケットは115gに対してこれは200gとちょっと重くなりますが、作業効率からすると許容範囲以上の価値があると思います。

使用するときはホース部分を起こして本体の方は取っ手を横にして使えます。で、本体が伸びて長くなるのでそこそこいいサイズになります。

ではさっそく空気を入れてみましょう。ホース部分をのばすと柔らかい部分がニョキっとでてきます。これは姿勢が規制されなくていいですね。で、充填してみますが、ストロークはそんなに無いので普通のフロアポンプに比べるとまるで入れにくいですが、携帯ポンプとしてはなかなか優秀なように思います。ただ、やっぱりぐっと押し込まないと空気は入って行きませんので1ストロークの充填量は正直ポケットロケットと変わらない感じです。

ゲージがあるのがポイントですね。誤差は大きいと思うけどあるのとないのとでは安心感が違いますね。空気を入れるとちゃんと動いてくれます。

で、マウントはトップチューブ下に結束バンドで固定しました。さすがにそのままだとぐらつくのでマウントに両面クッションテープを貼っています。
ツールボトルを取出す時にちょっとジャマになりますが、ドリンクボトルの取出しやすさの方が大事なので後ろに寄せて付けてあります。

ちょっと引きで見るとこう。目立ちますね。
まあでも、直線基調でシンプルな良いデザインだと思います。
しかし、どんどんコテコテになってきて色々このままでよいのだろうかと思うけど、まあまだ始めて半年ちょっとだし、これから経験を積んで行けばあるべき姿が見えてくる事でしょう。とりあえず今は機材だけは無事に走れるものを目指して方向性を模索する事ですね。
さーあとは、反射ベストです。さっき注文したから当日までには届くと思うけど、、、。
つかやっとキューシート公開されたからルートラボとコマ図作らないと。