
ちょっと前、リアのギアが段飛びするようになっていたのでディレイラーのワイヤーを調整していた時に、スプロケットの内側についている樹脂製のプレートからシャリシャリと音が鳴っていたのが気になっていました。
この部品、チェーンが落ちてスポークを傷つけるのを防ぐためについているそうですが、結構付けなくても平気とのことなので、自分も外す事にしました。汚れの原因は極力排除ですね。
で、スプロケットを外すには専用工具が無いと難儀なので買いました。押さえるレンチとロックリングツールです。レンチは精度云々余り関係なさそうなのでなんだかすごく安いやつを買いました。ロックリングツールは価格差も大きくないのでシマノの純正品にして、しめて2個で2000円もかかっていません。

あっけなく外れました。安物レンチ十分に性能を発揮しています。頻繁に使わないのならこれで十分の感じです。
樹脂のプレートにはたくさん砂が付いていました。どうせ使わないけど一応拭き取っておきました。
ギアは順番がわからなくなるといけないので外した順に重ねて置いてあるので細かい部品はまとまってます。

おー、これぞまさしくカタログとかで見るホイールについてる真ん中の部品です。ワンウェイベアリングが入ってますねこれに。回すと結構コリコリ音が鳴るけどこんなもんなのか、あるいはグリスが若干切れかかってるのか。いずれにしてもそのうちここも分解してメンテする時が来るので今は気にしない事にします。

適当に汚れを拭き取って組み付け完了。灯油にでもぶち込んでテッカテカにしたかったところですが、夜の玄関で灯油でシャバシャバやってたら自転車禁止になりそうなのでガマンしておきました。
しかしながら、簡単に付けは外しができるのでこれからも気安く掃除が出来るのでなんだか楽しいですね。やっぱり物は分解して組み立てるのは病み付きになりますね~。
ところで前輪のタイヤがぺしゃんこになってましたが、どうやらどっかから空気が漏れていたみたいです。昨日夕日を撮影している時に何となく前輪の見た目に違和感を感じて触った時、後輪に比べて若干圧が低いように感じたのは錯覚ではなかったようです。なんか見た目で違和感を感じれるとはやるな自分と思ったので空気が抜けている前輪を見てもなんだかちょっとうれしかったです。
いやそーじゃなくて、走りで感じられなくてどーするって思うべきですね^^;