

SONYのハンディカムHDR-PJ790Vを買ってきました。
前々からCMでレンズごと動いてブレを補正するのが気になっていたけど、今日子供の誕生日プレゼントを買いに行ったついでにエイデンに寄ったらカカクコムの最安値とそれほど値段が変わらなくてバッグも付いていて、予備のバッテリーセットも安くなるってことなので買いました。
エイデンは妙に高くてずっと避けてたけど、最近ちょっとやる気になってきたんでしょうか。
630Vとどっちにしようか迷ったけど、790はセンサーも大きいしマイクが良さそうだしレンズはカールツァイスでちょっと大きいのでこっちにしました。

本体は今使っているキャノンの iVIS HF M43 に比べると、サイズは若干大きく、重量は結構ある感じです。
キャノンのはそんなに古くないですが、結構手ぶれするので撮った映像をテレビで見ると気持ち悪くなります。特に子供に撮影させると悲惨で、ズームを使いたがるのでブレて見る事が出来ず、結局映像を消す事になります。
三脚に固定すれば十分使えるのでサブ機として置いておこうと思います。
唯一気に入らないのは、電源を入れてすぐに撮影ボタンを押そうとすると「内蔵メモリー読み込み中です」というメッセージがでて操作を全く受け付けなくなるところです。とっさに撮影したい物がある時などは、そのメッセージがいつまでも表示されるせいでチャンスを何度も逃しました。
メッセージが消えてから再度録画ボタンを押して初めて録画が始まります。
PJ790Vでも試してみましたが、撮影可能な状態になったら即座に録画してくれました。キャノンのあのメッセージの仕様は何が目的なのでしょうか。
この仕様にかなり腹が立っていたのも、今回新しいのに買い替えた動機として決して小さくはありません。

キャンペーンでもらったケースです。
内側の間仕切りの幅を調整する事が出来るなど、サービスでもらったわりにはしっかり使えそうです。

このカメラはプロジェクターも付いているので、撮った映像を映写できます。
デモムービーが入っていたので壁に投射してみました。若干お部屋が乱れている感じはまあ見なかった事にでもしてください。
100インチ相当程度のサイズまで投射できるとの事です。下にあるテレビは40インチなので、これで大体100インチぐらいでしょうか。
さすがにここまで行くと色のメリハリがちょっと失われますが、映画とか十分楽しめそうです。PC等を接続してプロジェクターとしても使えるのでそのうちやってみようと思います。

近距離で投射してみました。
近いとものすごくくっきり見えます。これはなんか楽しいです。
キャンプとかで楽しめそうです。

電気を消してみました。驚きのくっきり感です。まるで壁に液晶画面が埋め込まれているかのように奇麗です。
本体と予備バッテリー&チャージャーで11万円。
奥さんが妙に欲しがっていたので家計から出してもらえたので買えました。他にも欲しいものたくさんあるけど、子供が小さい頃は戻ってこないのでとりあえず映像装置を優先しました。
これから運動会3回、サッカーの試合2回を控えてるしバーベキューの計画もあるのでいつ買うの?今でしょ!的な感じでほぼ衝動買いしてきました。
でも使ってビックリ、大満足です。
レンズユニットが動く感じはもはやザクにしか見えません。
「こいつ・・・動くぞ!」
みたいな感じです。
それはガンダムか。