昨日可変抵抗を付けて表示が美しくなった秋月のLCDオシロスコープですが、今日は可変抵抗をかっちり固定して外観を美しく仕上げる事を目標に作業を開始しました。

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まず抵抗を固定するための基盤カットから。基盤はどこにでもあるユニバーサル基盤を使いました。
RS-232CのICとかも付ける予定なので、配置に余裕が持てるよういっぱいのサイズに切り出します。支柱とプラグコネクタの部分が干渉するのでその部分もカットします。

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基盤のカットはニッパーなどで出来なくはないですが、割れたり切れ目がデコボコしたりと美しくし上がらないので、ルーターに丸ノコを付けて切りました。
特別なルーターではなく、日本のごく一般的な家庭に通常置いてあるホビールーターで十分カットできるかと思います。

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カット完了。サイズもばっちりです。
が、ここで重要な間違いに気がつきます。そうです、裏表が逆です^^;
いやはや、久しぶりとはいえこれまた間抜けな間違いをしたものです。

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ということで正しい向きで作り直します。

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ウッドデッキの隙間でアマガエル君たちも応援してくれています。
決してただ寝ているだけでも冬眠しようとしている訳でもないと思います。

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さあ、今度こそ完成です。ちょっと切れ目が美しくないけどまあこんなもんで。
ちなみにメイン基盤とは20ピンのコネクタで繋がってぶら下がる格好になります。まだコネクタには配線をしていないのでただのジョイントにしかなってませんが、RS-232Cを作るときはこいつも立派に電気が通ると思います。

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切れたので20ピンメスコネクタと可変抵抗を付けて動作を確認します。

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後々メンテしやすいようにコードの長さと配置を考えてくっつけます。

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写真のコードはいかにもワイヤーという感じで、結構固いです。なのでこのように基盤を宙に浮かせる事も出来ます。
が、固くて使い勝手が悪いのであとで柔らかいコードに変更しました。

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大体できました。
可変抵抗が2個付けてありますが、もう片方はバックライトの輝度調整用を予定しています。

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電源スイッチに使えるようにスライドスイッチも付けておきました。
あと、RS-232Cのケーブルは抜き差しできるようにしたいのでそれ用のコネクタも付けておきました。

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使ったコードはこんな感じのオーソドックスなヤツです。ふにゃふにゃなので扱いやすくて良いです。

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それなりに美しくすっきりとまとまりました。基盤が緑だとなお良いかと思いますが、手持ちがこれしかなかったのでまあヨシとします。

次はいよいよRS-232Cの部品配置と配線を考えることにします。