善光寺の宿坊の紹介に進む前に、境外堂にあたる雲上殿を先にご紹介します。
雲上殿は善光寺本堂から北に約1km(車で5分)、地附山(ぢづきやま)の中腹にある大納骨堂です。本殿は昭和24年に建てられ、西納骨堂は平成9年に、東納骨堂は平成27年に建てられました。御本尊の善光寺如来の御分身が祀られています。

善光寺仁王門近くに停まっていたタクシーで向かいました。他には誰もいませんでした。
山の中腹なので善光寺平が一望できます

。遠くにはまだ冠雪した山並みも見えます。

本殿に向かって左の西納骨堂。

反対側の東納骨堂。

その中央に本殿があります。中には善光寺の縁起を解説した壁画が飾られています。

道が分からずウロウロして本殿の裏手を歩いていたらオオイヌノフグリが咲いていました。
こちらはフキノトウ。
本殿と東納骨堂のつなぎの部分に事務所があり、そちらで書置きの御朱印を頂きました


#善光寺雲上殿御朱印