どこの学校にも必ずしも、1つはある保健室。
保健の先生が必ず常任しており、子供の怪我の治療や心のケアなどにあたっているのが、私達、一般の認識ではないでしょうか。
また、看護師も患者の治療や心のケアにあたるのが、一般的なイメージではないでしょうか?
役割について、それ程の差はなく、専門的な知識も、どちらも差はないかと思います。
では、看護師が学校に常任していた場合、何かデメリットが生じるかと言うと、全くと言っていいほど皆無かと思われます。
なので、看護だけの職業にとらわれず、資格を持っているだけで、視野は広くなってきます。
私達はもっと固定概念にとらわれず、どの職業においても、資格習得者の資格の有効利用を考えていかなくてはなりません。
また、近年、精神的な心のケアも老若男女問わず、重要視されています。
企業においては、企業看護師が資格を活かす
ことが出来たり、専門的なカウンセラーを常任させるなど、その取り組みも多種多様化されてきています。
それは、未来ある子供達も例外ではありません。
そんな中、悩み事などを相談できる人柄も看護や養護の職業を持っている人にとって、大切な項目になってきます。
悩み相談が出来る環境作りも、資格の有無に関わらず、これからの課題になっていきます。