転職活動中の40代オヤジです。
今日は「国民年金」に関して。
企業に属していると天引きの中に「厚生年金」として含まれているので、実質金額もよく把握していいない
方が多いのでないでしょうか?
退職にともないやるべきことは、ご自身が所属している役所に行き、「国民年金保険」への加入手続きを
することです。
これをしないと、ちまたをにぎわせた「年金」が満額でない・・・等「年金特別便」送付の対象になってしまい
ます。
とりあえず収入がない今、極力支出は抑えたいもので、「市の会報誌」をくまなく読んでいたところ
「保険料の納付が困難な人は・・・」という記事があり、”所得状況により保険料の全額、3/4、半額
1/4が免除される制度があることを知りました!
さっそく最寄りの市役所の問い合わせると、「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」を提出し
審査してもらうことになりました。
私の場合離職票で離職状態を確認してもらい審査をしてもらっている所ですが、対応してくれた
方によると、おそらく全額免除になると思いますとのことでした。
(事実なら助かる・・・まだ審査待ちです。)
2年前の転職活動時にはあったのか、良くおぼえていないのですが、頼りない貯金の中から
毎月支払っていた覚えがあります。
こういう制度あると助かる人も多いのではないでしょうか?
しかし色々叩かれた厚労省、中身が入れ替わったのでしょうか?
もの凄く対応が良く、てきぱきと且つ丁寧に対応してくれて「役所」仕事でない点に凄く
感動を覚えました!
先日行ったハローワークの対応をしてくれたおばさまは今の世情柄、親身にアドバイスをしてくれたり、
腰の低い対応だなーとつくずく感じております。
・・・でも雇用保険の支給日の質問をした時の対応した若い眼鏡のアンチャンの対応は最悪だったなー。
マニュアルそのまましゃべっていて、こっちの疑問に答えていなく、これだから「役所」はだめだよな
と思っていたりしたのですが。
やはり個人個人の気持ちひとつでうける印象かわりますよね。
初めての失業→手続き初めて→不安→良く分からない
⇒◎その気持ちを察して対応する対応
→×仕事だから例外なくマニュアルを読む
常に◎になりたいですね!
ちなみに×はF市の2Fにいる眼鏡のキミだよ!