皆さん好きな選手がいるかと思います。
相性がよい、走りがすごい、かっこいいとか美人とか、性格がいいとか、理由はいろいろあるでしょう。
しかし勝つか負けるか、というところでこの「私情」は捨てなければいけません。
逆に嫌いな選手はいませんか?
私は嫌いな選手ばかりです。
嫌いな選手がいると外して買って、必敗です。
選べるくじというのはこのあたりが非常に残酷で、私情を挟まざるを得ない部分が出てきます。
ナンバーズという本来無機質な数字でさえ、誕生日や記念日を選ぶ場合が多いです。
ナンバーズはまだ無機質な部分ありますが、公営ギャンブルの場合、勝とうと思ったら好き嫌いはなしにしないといけません。
「よーしよくやった!」
当たり前です。
選手も生活がかかっているのですから。
「なにやってんだ!」
買ったほうが悪いのです。
人間の力量には当然差がありますから、上手い下手があり、得意不得意があるのも当然です。
これを考えると、応援と投票券は別にして、好きな選手でも切る、嫌いな選手でも軸にする、ということもやるべきですね。
それかもうひとつの選択肢として、「買わない」というチョイスもありますので、状況次第で買わないということも選ぶ必要があるでしょう。
レースは毎日あるのですから。
というわけで今日は「応援」について書いてみました。
次回はまだ決めてないですが、近々更新致します。