皆様
はじめまして
第52回三田祭実行委員会委員長の法学部法律学科3年 田中大地です![]()
早慶上智合同広報チームからのブログにあったように、
「第51回三田祭」
は、大盛況・大成功のうちに終了いたしました
これもひとえに、参加団体の皆様、来場者の皆様、そして、三田実委員一人ひとりが三位一体となって、三田祭に向けて想いを込め、パワーをぶつけたからこその結果です。本当にありがとうございました。
話は変わりますが、「三田祭を終えて…」の僕の心境の変化について少し書いていこうと思います。
三田祭を運営する三田祭実行委員会は、4年生を最上級生とし、また、三田祭実行委員会は1年生から4年生まで活動期間があり、その大学4年間、ほぼ全委員が三田実に所属し、三田祭を運営に全力を尽くすという少し特殊な団体です。
第51回三田祭が終わって、片付けもすべて終わった最後の夜、「最後の全体会議」と言って、4年生が今まで頑張ってきた想い、どんな事を思って三田祭を創ってきたか、4年間終えて三田祭をどう感じたか等、4年生一人ひとりから感動的な言葉、今まで言えなかった熱い想いを後輩や同学に伝える会議が毎年行われます。
ここで僕の話になってしまうのですが、高校時代はサッカー部で、最後まで頑張り抜きました。その結果、それだけ頑張った分、引退試合では号泣し、もうこれ以上ないくらい泣きました。
大学に入ったら、そんな打ち込めるモノがあるのか、逆にサッカーのように打ち込める事が出来るのかと不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、ここで自信を持って言えるのが、本気で泣ける、誰かのためを想って泣ける程、最高に打ち込めることができたと。
最後の全体会議、ヤバかったです。。。委員一人ひとりが一年間頑張ってきた仕事が無事成功を迎えた達成感、充実感、あのお世話になった先輩がいなくなってしまうという喪失感、いろんな想いを感じることができたからこそ、みんなが本気で頑張ってきたからこそ、大粒の涙が流れたのだと思います。
最後に、こんな僕が言うのもなんですが、「本気で頑張ること、本気で打ち込むこと」。これは受験であっても、今後先の大学生活においても、すごく大切なことだと思います。
「本気で」頑張れば、おのずと結果はついてきます。「本気で」打ち込めば、それに見合う想いが返ってきます。
僕は、大学生活を「三田祭」という学園祭に打ち込むことを選びました。人それぞれいろんな選択があっていいと思います。でも、やっぱり学園祭を創る事が一番な良い選択じゃないかなと勝手に思ったり
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以上長くなりましたが、これからも三田祭をはじめ、早慶上智の学園祭をよろしくお願い致します。ありがとうございました。
