幸せそうなオーラの人がいる。
その人がよく口にする言葉を
考えてみた。
「ありがとう」
「感謝」が、幸せと不幸の分岐点
という気がする。
そういった人は、身の回りの何にでも
感謝する。
「ごはん、おいしいね。ありがたいね」
「~さんが、優しかった。本当に嬉しい」
「スーパーマーケットが近くにあって
助かるね」
ヒト、物、天気、何でも感謝の対象になる。
逆に不幸のオーラを発している人を
念頭に浮かべてみた。
それらの人は、
満足する、ということがない。
いつも何かが不満なのだ。
口を開けば、、、という状態だ。
傍から見て、とても恵まれた
環境にいるにもかかわらず。。。
感謝さえすれば、一瞬で、
きっと幸せになれるのに、
と思ってしまうことがある。
ただ、そんなことを考えていて、
自分を振り返ると、
「いやいや、あなたも
まだまだだよ」
という言葉が湧き上がる。
そうだ。人の事を
あれこれ言う前に、
私こそ「感謝の道」を極めて
いくべきなのだ。
感謝をしている時、
幸せな気分になることを
私は、既に知っているのだから
o(^-^)o